ジャカルタからの移動には、ライオンエアーを利用、機材も新しくて、3時間のフライトも快適
津波ミュージアム
津波ミュージアムの他にも、津波の記憶を風化させないため、街の中に多くの復興援助を受けて造られた建物があった。多くのインドネシア人が、見学に来ていたのが印象的だった。
2004年の大津波の経験を踏まえ、津波発生時に、集落の住民が避難する目的で建てられた建物。
水の抵抗を受けづらい構造で、状況に応じて上に逃げられるようになっている。
住居の屋根に取り残された漁船。
安全対策をして、現在では下の建物の中を見学することが出来る。説明をして下さる人も常駐している。
この日の宿泊は、復興支援ボランティアの人達が泊まっていた「グリーンパラダイス」。
清潔でとっても快適な場所だった。
バンダアチェの取材に来られていた某TV局のプロデュサーの方が隣の部屋に宿泊されていて、色々お話を聞くことが出来た。
宿で借りた原付に跨り、夕日が綺麗に見えそうな場所を探して、やっと見つかったこの場所。
地元の人達も夕暮れのひと時過ごす為来ていました。
地球の歩き方(D 25(2014~2015年) |




