
特にアルバニアへ入った辺りは、道路も凸凹で少々ハードですが、想像していたよりは問題なく抜けられました。
モンテネグロ側のバスターミナルでフランス人デザイナーの旅行者に出会い、この人がティラナまでの道を熟知していたので助かりました。
(少々、バスシステムは複雑ですが、案外ちゃんとしてました)
首都ティラナに到着すると、思った以上に近代的で異様なほど高級ドイツ車が走っています

といっても、エリアによってはかなり貧富の差を感じさせられました。
ただ、ティラナ全体としては建設ラッシュの様相もあり、好景気な感じです。
共産主義体制が続いていたこともあり、旅行者は一部のバックパッカーを除いてほとんど見かけませんでした。
夜は、ここまで一緒にきた仏旅行者と再度合流して、アルバニア伝統料理を頂きました

不思議な体重計測屋さん、こんなに毎日歩いてるのに太ってるとショックを受けましたが、写真体重計が正確で無いことが後に判明。