コナンの映画を見に行ってきました!折角なので感想をまとめておこうと思います。
実は私コナンもう何年もまともに見ていなくて、先日久しぶりに見たらキャラクターが増えすぎていて「誰これ?この人も誰?どの人が味方でどの人が敵????」状態だったのでちゃんと楽しめるのか少し不安だったのですが出てきたのはキッドぐらいだったので苦も無く見る事ができてホッとしました。
アクションシーンも派手でありえない場面が一周回って面白いと思います。導入の飛行機を無理矢理着陸させるところとか、おお!?と思いました。蘭ちゃんがどんどん人外になっているのは、もうちょっと普通のヒロインさせてあげて欲しいなあと思うけど^^;
ただし!ミステリーとしての完成度は・・・です。キッド一体どうしちゃったの?という点では最初はワクワクしたのですが、行動に一貫性がなくて「????」登場人物も多すぎて一人一人の背景が薄っぺらにしか描かれず感情移入し辛いし、犯人の動機も「・・・その程度?」って感じ。
ただ、キッドの活躍は多いのでキッドファンは見ていて楽しいと思います。個人的には新一ぶってるキッドの素振りが「うーん・・・?」で蘭とのやり取りがピンとこなかったのですが、最近のコナンはこんな感じが普通なんですかね?
何よりも一番良かったのは、ED!鮮やかな色合いの美しい映像に、ラテン調のポルノグラフィティの曲がとても良く合っていて、本編よりこちらでじんわり泣きそうになってしまいましたw
視界を埋め尽くす一面の向日葵畑。あのアルルの向日葵畑を見て絵を描いたのかなあ、テオも向日葵畑を見たのかな?なんて。
リバルってライバルの事でしょうか?「別の出会い方をしていたら手を取り合えたかな」とか「鏡の向こうで姿を映している」とかコナンとキッドの対比のような歌詞もまた良かったです。
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色々映画の感想を読んでみたら『小説版だと話も端折られておらずに楽しめる』と言う感想もあったので小説も気になっています。時間ができたら読んでみたいところ。
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