騎乗馬 セフティーフライト(西・武)

前走は初障害で落馬。
評価が難しいが、落馬までは馬群から極端には離されていなかった。
なので前走同様にペースが遅ければ追走は出来ると思う。
それ以上は二走目の上積み次第だが、メイショウルシェロとシャロームには到底敵わない。
しかしそれ以外は微妙な馬と初障害ばかり。
可能なら掲示板を目指したいが、せっかく関西から依頼を貰ったのだから入着は狙いたいところ。
ツィッターというのは便利な物で、思った事をすぐに書き込めます。
なのでブログを書く事がどうにも億劫になり、なかなか更新しなくなるんですよね。
おそらく自分以外でも更新が滞るブログは枚挙に暇が無いでしょう。
特に日常呟き系のブログは結構な数が減ってしまいました。

定期的に報告出来る事があればまだ良いのですが(笑)
なかなかそんな事は無いんですよねー。
羽田盃が一年通しても滅多に無いだろう先行勢総崩れの大波乱となり、
軸のエミーズパラダイスは辛うじて圏内に残ったものの、先行勢メインで組み立てた馬券は
当然の如く紙屑となりました……。

逃げ先行で結果を残している馬が揃っているのだから当然予想出来る展開なはずですが、
不思議と頭の中に先行勢が崩れるという展開は浮かばなかったんですよね。
どうも中央と地方で予想を組み替えてしまっているようです。反省反省。

さて、気を取り直して東京プリンセス賞の予想です。
ここもグレコ、エンジェルツィート、コテキタイと強力な逃げ馬が揃っており、
今日の再現……という可能性も十分に考えられますね。

しかし昨日の今日で同じ轍を踏みたくない、という心理が働く可能性も十分考えられます。
逃げないと持ち味が活きないエンジェルツィートとコテキタイは別として、
その他の馬は前の2頭を見る形になるのでは……と予想してみました。
前の2頭が崩れる、先行勢が差してそのまま……と。

◎コウヨウタレイア
○リカチャンス
▲レディーソルジャー

こんな感じでしょうか。


ホッカイドウ競馬からも推薦馬を。

まずは6R(フレッシュチャレンジ)のダイヤモンドフジを。
能検の走りも良く、血統的にも半兄に道営で認定を勝ち、平和賞も制したドラゴンウィスカーがいる血統馬。
さらに田中淳×服部のコンビは言うまでも無く道営随一のトップコンビ。
能検で51.5秒を出したリョウマチーター、ミオチャールストンを押さえれば大丈夫でしょう。
◎ニホンピロキリバス
○ノボリデューク
▲ナリタトルネード

初障害が揃って惨敗し、
障害試験の当てにならなさに涙する事になった昨日の事は忘れましょう(キッパリ)

京都はメンバーも揃っていて初障害に浮気する必要も無いのでキッチリ当てたいところです。

本命は前走で馬券外に飛んだニホンピロキリバス。
前走は強引に押し上げた事で直線の伸びを欠いた騎乗ミスが敗因。
再度チャンスを貰った以上は決めるしかないだろう。

対抗には思い切って前に行く事で一変したノボリデュークを。
平地時代同様に馬群の中で競馬が出来ない性格なので、減量を活かして思い切って行ければ。

単穴はやはりスムーズに前に行ける事が条件になるナリタトルネード。
この2頭で競り合って潰れるような展開だけは勘弁願いたいところだが……。
◎シルクダイナスティ
○ビルトミーアップ
▲ラパリーガ

既走馬で人気を集めそうなパラダイムシフト、
セクシイスイートはレース内容が低調。

初障害でコンマ7秒と好走したクリスマドンナも、
展開に恵まれた感が否めない。

なので初障害で障害試験の時計も良く、
初戦から走れそうなシルクダイナスティを本命に。
直線まで脚を残し、中団より前辺りに付けられれば
準オープンの脚で差し切れないか。

対抗のビルトミーアップは前走こそイマイチだったが、
新潟の障害では先行してまずまずの結果を残している。
初の東京で新味が出れば面白いか。

単穴のラパリーガは試験の時計も悪く無い
(先週の東京で6着のヒシセンチュリーにコンマ2秒遅れ)
だがそれ以上に面白いのはこの馬の経歴。
栗東・森厩舎でデビューし、未勝利のまま5歳まで格上挑戦。
そして今更感溢れる美浦転厩⇒入障。

会員はよく怒らないものだと感心する……。
だが、5歳未勝利牝馬を勝算無しに入障させるという事は無いだろう。
それなりに障害の素質あっての入障だと判断し、思い切って単穴に。
これで飛越がからっ下手だったら思い切り笑って誤魔化すとしよう。