去年の10月ぐらいにビックスクーターを買った。
職場へのバイク通勤の許可がおりて、原チャリでは…と思い購入を決めた。
400ccのバイクにするかどうか迷ったけれど、以前車検のお金で苦労したのと、カスタム願望があったので、250ccのビックスクーターに決定。
何を買おうかとネット等で探していると、スズキのジェンマという街中でも見たことのないバイクを発見。
なによりデザインが人によって好き嫌いがはっきり別れそうな、今までのバイクないデザイン。
よし、実物を見てみようってことでバイク屋へ。
しかし2軒ほど行ったけれど実物は見れず。
街中で見かけない理由がわかった…売れてないらしい。
でもそのおかげで値段はかなり落ちて安くなってる。
3軒目に大きいバイク屋に行って、ようやく実物に出会うことが出来た。
実物を見てわかったのが、ビックスクーターの売りのひとつでもある、収納がまったくない。
原チャリと変わらない収納量…。
ただ生で見ても、やっぱり見た目は他にはない変わったデザイン。
なかなか出会えずに、じらされたのもあって、あっという間にその場で購入を決意。
行ったのが先月なんで、だいぶ前になっちゃうけど、国立新美術館にシュルレアリスム展を見に行ってきましたっ!

以前行ったゴッホ展よりか空いてるし、シュルレアリスム関連の映画等の上映も多くされてて、なかなか楽しかった。

わけの分からないものから、いろいろ考えさせられるもの、ちょっと衝撃的なものまで幅が広くて、いろんな人に楽しめるかも。

中でもやっぱりダリとマグリットは凄かった。

ダリの絵は前に、上野のダリ展で見た事があったけど、マグリットの絵は初めて見た。

絵がうまいのは勿論、色がきれい、そして発想が凄い。

絵を見てると、ああでもないこうでもないと、いろんな事を考え想像させられて楽しい。

そんなマグリットの絵をいくつか載せときます。

シュルレアリスム展は5月9日までらしいんで、あと少しで終わりだけど、興味ある方はお早めに。
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25日の月曜日にゴッホ展に行ってきた。

場所は国立新美術館。

以前に印象派展を見にきたけれど、日曜日だったのもあり人がすごく、待つのと人ごみが嫌で、諦めて見ないで帰ったことがある。

なもんで夜勤特権をいかして、平日昼間の仕事前に行ってきた。

さすがに平日、並ばずにスッと中まで入れたと思ったら、中はすごい人…。

ん~…六本木っていう場所柄でなのか、ゴッホ人気でなのかは分からないけど、老若男女問わずに多い。

ちなみに展示されてるゴッホの作品も多かった。

今まで2回、ゴッホ展に行ったことがあるけれど、ゴッホ展というよりは印象派展という感じだった。

今回は特に絵を初めた頃の作品が多くて、デッサンやスケッチ、静物画や模写など、学生時代を思い出すような、絵の勉強といったものがたくさん展示されていた。

絵を初めた頃から晩年までの作品を見て、生まれもっての先天的な才能があった訳じゃなく、努力で才能が開花したというのを感じさせるゴッホ展だった。

興味がある方は是非どうぞ!
…できるなら平日に。