N極とN極

この歌はNICOの中でも一番好きな歌です



アルバム1軽快で突拍子もないお別れソング。曲調だけで言えば過去の「GANIMATA GIRL」のようなシンプルなパンクロック。自分で言うのもなんだけど「バイバイまた会える日まで…」の大サビ部分は、今回のアルバムの中で個人的にベストオブ大サビ。ギターのアレンジも珍しくフルくんパート含め俺ひとりで全てやりました。こういう武骨なのは本能のみでぶっこめばいいから楽しい。(笑)
原曲自体は実は高1の頃に作っている。歌詞も半分くらいはその時に書いていて、それをそのまま使用した。タイトルから先に作って(この時俺はただ単純にアルファベットとか漢字とかひらがなが混ざったタイトルの曲を作りたい、っていうだけだったんだが)、そこから歌詞を書いていった。この曲は決して男女のことだけを歌ったお別れソングではない。友達でも仕事仲間でも親子でもなんだっていい。似たもの同士は似たもの同士であればあるほどなぜだかお互いのことを疎ましく思ってしまう傾向にあると俺は個人的に思う。その切なさをひたすら歌っているのだ。
「僕はN極、君と同じ」「僕らはお互いこんなに似てるのに」歌詞中に出てくるこのフレーズが何度も何度も出てくることこそが、俺がこの曲に込めた真意です。そういうことか!、と頭に電球浮かべるもよし、それが難しいのよ…と嘆くもよし、そこは受け取る人の心境しだいかと思います。



そんなことを思い浮かべながら
聴いてくれたらもっと心に
響くと思います。








さ、明日で合宿最後、結局怪我で1日目しか試合出れなかったけどみんなのサポートしっかりしてやることやろうビックリマーク


バイバイまた会える日まで
まず歌詞から

遺書を書いてる僕の気持ち
他人とキスする君と同じ
僕らはお互いこんなに
似てるのに

煙草喰わえて君は背伸び
テクノを聴いた僕と同じ
僕らはお互いこんなに
似てるのに

大人になっても
すれ違うんだろな
重なりあっても
片っぽは空虚なため
お別れすることにしました

4対4で引き分けなり
けどジャンケンしても
いつも同じ
僕らはせ-のでパーしか
出せないのに

ケンカをしても謝らない
君のプライドが許さない
いたちごっこな僕らは
似てるのに

君は一歩も百歩も千歩も
譲らない
追いかけても二人の距離は
変わらないため
僕は涙を流しました

Woo Yeah
バイバイまた会える日まで
僕を忘れないでよ
嗚呼散々惹かれあったけど
やっぱ君じゃないや

らーらーららー
らーららーらららー
らーらーらららーららーららー
らーらーららー
らーららららー
らーらーらららー
僕はN極君と同じ
僕はN極君と同じ
Woo Yeah らーららーららー
僕はN極君と同じ
らーらーらららー

僕は涙を流しました
君も涙を流しました
お別れすることにしました



















人間、いつどんなかたちで死ぬかなんて誰の知ったこっちゃない。
だからこそ湧き出るやる気、勝つ気、本気、
そういったもんがあるということ。それをよく自覚せにゃならん。





例え、たった2時間のスタジオでも、数ある残りの部活でも、何不自由なく生きてる俺らは..死ぬ気で挑まにゃならん。













集中せよ。









集中せよ。






己が死ぬ間際まで必死に...集中せよ。
すべては‥‥‥
















一日一日を大事にする、ということ。