妊娠知識とキャリアデザイン
昨日は、Fine のミーティングに参加。11月に開催するイベント「Fine祭り2013 ~ちゃんと知りたい男女の不妊~」 の準備でした♪
Fineに関わるようになって約半年。最近思っているのは、若い世代(大学生や20代前半)のキャリアデザインの支援の中で、「不妊」や「妊活」について考えてもらう機会を創っていきたいな、ということです。
もちろん、結婚する・しないも、子どもをもつ・もたないも個人の自由。いろいろな価値観・選択肢があってよいのですが、自分のキャリアを考えるうえで、「子どもを授かる」ことについて知識をもっておくのは大切だと考えています。なぜなら、妊娠・出産には残念ながら超えられない壁「年齢」のリミットがあるから。そして、さまざまな理由で、「望めばすぐに授かる」とは限らないから。
最近になって、「不妊治療」や「卵子の老化」などのキーワードがメディアでもだいぶ取り上げられるようになってきましたが、まだまだ一部の人にしか関心を持たれていないのが現状。特にまだ結婚や妊娠出産を考えない年齢では「何それ?」「自分とは関係ないわー」という人が大半のはず。
将来「知らなかった」「こんなはずじゃなかった」にならないように、男女問わず若いうちから「子どもを授かる」ことに少し意識を向ける機会をもつこと。それは、自分自身の将来を考えるうえでプラスに作用するだろうし、自分の納得のいくキャリアを選択することにも役立つと思うのです。
いろんな形でいろんな手段で、少しずつでも機会を創っていきたいな。
これを読んでくださっているキャリコン仲間(もちろんそれ以外でも)の皆さま、もし何か「こんな形で!」のご提案やアイデアがありましたらご連絡くださいませ♪
謙虚と自信
私も見習いたいところがたくさんある素敵な先生たち。いろいろなバックグラウンドやご経験をお持ちのプロの皆さまに共通していると感じるのは皆さんとても謙虚でいらっしゃることです。
決して奢らず、一緒に仕事をする人に敬意を示す姿勢。でも、もちろんご自身の経験と仕事に自信もプライドも持っている。
この謙虚と自信のバランスって素敵だな、見習いたいなと感じました。
日々の仕事で意識していきたいです。
少し焦りを感じている人へ
毎年この時期に なると、周囲に内定がでた人がじわりじわりと増え始め、まだ決まっていなくて焦りを感じる人が多くなります。
まだ決まっていない人に伝えたいことは二つ。
●人と比べないこと。
早く決まっても卒業間際に決まっても、入社日は同じ。自分の納得のいく一社とのご縁があるまで自分のペースでやりましょう。
●上手に他人を頼ること
一人で悶々としていても前に進めません。ぜひ大学のキャリアセンターや就職課、新卒ハローワークなどを活用してください。その書類が伝わる内容か、あなたの第一印象や話がわかりやすいかどうかは、自分では判断できません。上手に人を頼って力を借りることをオススめします。
この二つは、何度かこのブログに書いていますが、とても大切なことだと思っているので、改めてお伝えしました。
ではでは、今日もよい一日を!
お仕事再開&近況報告
新年以来の更新になってしまいました
今年に入って、大学の講師・キャリアカウンセリングの仕事に復帰しました。
やっと新しい生活リズムにも慣れ、このブログも少しずつ再開していくことにします。
これまでは、就活学生へのアドバイスがメインでしたが、もう少し幅を広げて「キャリア」に関するテーマで感じること、思うこと・・・いろいろ発信していくつもりです。
妊娠・出産・育児の初体験は、自分自身のキャリアについて改めて考える大きな機会でもありました。
そして、私ががキャリアカウンセラーとして今後どのようにありたいだろうか、と考えたときに、どうしても向き合っていきたいと気づいたのが、「不妊」に関すること。
(ほんとうは不妊という言葉はあまり使いたくなくて、「授かるための努力」とか「授かるための治療」とか表現したい気持ちはあるのですが・・・わかりやすくここでは“不妊”にします)
不妊に悩む人、不妊と自分のキャリアで迷う人のサポートを何らかの形でしていきたいと考え、「現在・過去・未来の不妊体験者を支援する」NPO法人Fine の活動に参加させていただくことにしました。
少しずつではありますが、誰かの何かの小さな力になれればと思っています。
もちろん、引き続き、学生へのキャリア支援・就職支援もガッツリやっていきます!
約1年ぶりにキャリアカウンセリングで学生一人ひとりと向き合う時間をもって、悩んだり迷ったりしながら一生懸命前に進もうとする彼・彼女たちに私が元気をもらっている毎日です。
というわけで、また気持ち新たに前進していきます☆
改めてこのブログもよろしくお願いいたします!
遅ればせながら新年のご挨拶
かなり久しぶりの更新になってしまいました。
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。
出産・育児でしばらく仕事を休んでいましたが、昨年末から少しずつ再開し、今週は久しぶりにカウンセリングを行いました。
改めて感じたのは、私この仕事好きだなぁ、ということ。
もちろん、(どんな仕事でもそうですが)大変なこともあるし、つまずくこともあるし、理想と現実の狭間で苦しいこともあるけれど、人のキャリアに関わって何らかの形でサポートするこの仕事は私に合っているようです。
まだまだ子どもが小さいうちは、仕事に注げる時間も力も限られてしまいますが、その分、依頼していただける仕事は全力で取り組もうと改めて思っています。
講師として、キャリアカウンセラーとして、少しでもだれかのお役に立てるよう今年も努めてまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
