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こんにちは!
読んでくださりありがとうございます。
「読んでくださる時間」以上の何かを届けられますように。

星に願いを。天までとどけ!

本当にありがとうございます。

コーチングの新規クライアント募集についてです。

10月に募集の予定でしたが、募集枠に空きが出ませんでしたので、今回は見送らせていただきたいと思います。

一枠すらもご用意できないことを深くお詫びいたします。本当に申し訳ございません。

たくさんのお問い合わせをいただき、心から感謝しております。

お断りすることは非常に心苦しいのですが、ご理解いただけましたら幸いです。

カウンセリングは常時受け付けておりますので、こちらをご覧ください。

 

次回の募集は2019年4月を予定しております。

そのとき、ご縁がありましたら、お声かけいただければと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ここ1か月で、二度にわたり、13名の死刑が執行されました。

法治国家であり、そこに口を挟めることではないと思います。

 

それに伴い、死刑制度の廃止も議論の対象となっています。

先進国では死刑廃止の国は多いですし、犯罪の抑止力にならないと言われています。

その一方、人の権利を奪った犯罪者への人権に対する疑問や遺族感情からの死刑の必要性も挙げられるところです。

賛成派も反対派も多種多様な意見が交わされています。

死刑制度は必要なのか、どうなのか。

どの意見も、それぞれの視点からすると正しいのでしょう。

「正しさ」というものが、1つではないですから。

 

問題は死刑制度の有無にあるのでしょうか。

死刑になり得るほどの悪質な犯罪が起こることが問題だと思います。

 

「日本には、死刑制度があります。

でも、ここ100年、死刑に相当する事件は起きていません。」

と、遠い未来か近い未来かに言えたらいいと思っています。

もちろん死刑制度がなくなっていてもかまいません

そんな犯罪がなくなればいい、死刑制度の有無は問いません。

きれいごとの甘い考えですし、人に対する漠然とした信用を土台とした夢物語ですが、目指すところはそこの気がするのです。

どう犯罪をなくすのか。

死刑制度がなくなっても、死刑に相当する犯罪があったのでは仕方ありません。

それでは、文明の進歩とは言えないですしね。

 

制度があるかないか、執行されるかどうか、

その議論が必要ない社会が必要なのかもしれないなと思います。

夢物語でも、諦めたくないものです。

 

 

 

 

今、先進国にいる人の平均的な暮らしは18世紀の王様よりいい暮らしをしているそうです。

当時の権力者たちよりも、あたたかく、衛生的、快適な場所に住んでいます。

マリー・アントワネットより、おしいものを食べているでしょう。

食材や料理の種類は、確実に多いはずです。

現代は、日本にいながら世界中の料理が食べられます。

 

現代は、織田信長よりも多くの情報に触れることができ、

ちょっと高い建物に登れば、徳川家康でも見ることのできなかった景色をみることができます。

飛行機からの景色を見せることができていたらどれだけ喜ぶでしょう。

 

江戸時代の人に、地球の裏側の人とオンタイムで会話できるなんて言えば、笑いものにされるでしょう。

誰も信じてくれません。魔法の世界です。

電子レンジに物を入れれば、火も使わず温まるだなんて、魔法です。

 

昔の人からしたら、魔法のような世界に生きています。

もはや当たり前の世界ですが、それを当たり前と言える状況にいられることはかなりの幸運です。

 

今も水道の蛇口をひねって、安全な水が出る国は思いのほか多くありません。

日本人の普通の暮らしを、夢のように思っている人が何十億人いることか。

日本に生まれただけで成功者といえるかもしれません。

生まれただけで、何の努力もなく、手にしているものなのですが。

それだけに有り難いです。

 

「有り難い」の反対は「当たり前」。

「当たり前」の反対は「有り難い」。

 

価値をしっかり理解できる感性を磨く必要性を自分に感じています。

 

読んでいただき、感謝いたします。