ホノボノ -20ページ目

ホノボノ

仄 仄

この人の歌声が大好きです♪

「Reach Inside」で多くの人たちから愛されたbah sambaのヴォーカル。

彼女は子供のころは聖歌隊であり、大学時代には音楽を専攻してたらしく、その歌声はとてもソウルフルで魅了されます!

2002年にハウス、クロスオーヴァーなシーンからbah sambaの一員として注目を浴び。

2004年にはソロで活動をはじめて、tru thoughtsから作品を排出。
quanticやnostalgia 77らとレコーディングしている。

この時の彼女の作品をきっかけに知ったんですが。なんていうか、新しくもあるんですが、soul,jazz,funk,古き良きブラックミュージックをほんとに上手に現代に昇華しているというか。

年代を感じさせない質感で、どんどん引き込まれていきました。

多方面からのリミックスもあり、その歌声の可能性はほんとに広くて驚かされます。

2008年からはtru thoughtsとはタッグを組みながらもSix Degrees Recordsから新たなアルバムを出した。

アルバムをだせば、さまざまにリミックスされ、そのどれもがいいですb

mr scruff,the nextman,the bomboos,nostalgia 77,quantic,tm juke,との作品を残す。
その他、リミックス多数。


どれもいいんですが。その中の数曲をピックアップ!

Alice Russel - Mean To Me (Acoustic Version)
2006年のリミックスアルバム、 Under The Munka Moon II から



Alice Russell - Humankind
セカンドアルバム、tm jukeプロデュース


Quantic feat. Alice Russell - The Sound of Everything (Watch TV & Senorlobo Remix)
quantic!!!get funky!
zev love x (現MF doom),subroc,onyx the brithstone kid の3人からなるhiphopグループ。

そのリリックも音楽性も色濃く社会に波紋を残した彼ら。
3人ともイスラム教徒。
94年にリリースされるはずだった二枚目のアルバム(black bastards)は、subrocの死と、そのアルバムの過激な内容もあってお蔵入りとなってしまったのは有名な話しですよね。

そして2001年にようやくリリース。

そしてさらに、2008年には、MF doom 自身のレーベルより再発。

僕自身、まだまだ知らないこと多い彼らですが。

そのセカンドアルバムのサウンドがたまらなく好きです。

どんなことを歌っているのかはまだ勉強中です、、そこは置いといて。

まあ名曲ぞろいなんですが。

一曲だけあげます。

it sounded like a rock


このアルバムの中でいくつかsubrocがプロデュースしてる曲があるんですが。その中でもこの曲が一番好きで。

最近気付いたことがあって、、通勤の時よくKMDを聴いてるんですが。
この曲よくよく聴いてると、僕が大好きな、pharoah sandersのthembiをサンプリングしてることに気付きました。



なんか嬉しくなったんで載せてみましたw

オクラホマのタルサから、94年にbrian haasとreed mathisによって始められたジャズグループなんですが、、

そこから彼ら二人を中心にメンバーがコロコロ変わるので、把握しきれてません。。。

brianのアコースティックピアノ、フェンダーローズがキモキモチイイ(キモチワルイ+キモチイイ)。
そしてそこにreedのフェンダーやエフェクト効かせたベース、チェロ、ギターが絶妙に絡む。

そんなとこが大好きなグループなんですけども。

2009年現在では、残念ながら、reedは抜けてしまっています。


で、2008年に、hyena records からだしている(lil tae rides again)
について触れます。

この時メンバーはカルテットになっている模様。このアルバムはJFJOがtae meyulksにプロデュースを依頼して、出来たエレクトロニカ色が強いアルバムとなっています。

それ以前も彼らのジャズからは、先進的であってジャンルに分けることのできない音楽であったが、このアルバムでさらにおもしろいことになっております。

このアルバム以前のものと一緒に載せてみたいと思います。

この三人の時の作品が特にいいっす




そして。tae meyuklsプロデュース。


Tae Parade



Scuffle in the Hallway


Santiago lends a helping hand
サラッとUPします。

鈴木 弘(trombone)

71年にラスヴェガスに渡米した彼がその4年後に帰国し、4週間滞在した際に作り上げたアルバム。

(CAT)

でございます。


鈴木 弘、村岡 健、鈴木 宏昌、稲葉 国光、石川 晶、

この5人はもともと、フリーダムユニティというグループで活動していたが、その鈴木 弘が渡米を期に消滅。

そして彼が帰国し、再会したこの5人によって素晴らしい音源が残されました。

みなそれぞれに確固とした地位を獲得しているミュージシャンであり、それはそれはとても高次元で融合しちゃってます♪

キャットていうタイトルも、鈴木 弘が愛称で(猫)と呼ばれてたとこから来ているようで、とりあえず題はなんでもよかったんだろうなーって思いますw

きっと、この5人がまた集まってジャズが出来ること、それだけでよかったんだろうなって勝手に解釈してますがw

音楽聴くと、なんか活き活きしてるし、とても楽しそうに感じるので、そう思ってしまいました。


その中の1曲。

shrimp danceです↓



はぁ、勉強を終えて、抑制してた感情を爆発させるにはもちろんfunkです。

うぃーがったふぁんくぃ~~

タイトルで書いたとおり、positive forceの爽快ファンク♪
めっちゃ楽しい!

79年ですね。

サウンドも歌もそうだけど、「ガヤ」っていうんでしょうかね、まわりの楽しそうな声やハンドクラップとかがさらに上げてきますよね。
その当時のパーティーの様子が浮かんでくるような気がしてきます。
この時代のこういう作り方おもしろいですよね。単純に




そして聴きたくなるのが、コレ。。



はじめて聴いた時は燃えたナー。いまでも覚えてます。僕の世代でいうと、大神の大怪我でこのトラックが使われててすごくインパクトあったわけ。
そういった意味でもこの曲は胸に刻まれましたね。

そして同じく



こうなっちゃいますよねー。

さらには



ですよねー。ですよねー。

あ、ちょっと脱線しましたが。。

positive force が ade olatunji と77年にデトロイトのマイナーレーベルから出したスピリチュアルなジャズを盛り込んだアルバム「oracy」

ここででてくる ade olatunjiという人。

コルトレーンと親交の深いあのナイジェリア出身のパーカッショニスト、babatunde olatunjiとは別人。。のようだけど。。わかりません。。興味深いですけど

このアルバム持ってるわけじゃないですが、めためた欲しいっす

このアルバムの一曲が入ってるjazzmanからのコンピは手に入れたんで。載せます。

the afrikan in winter


えー、9分あるんでw すいません。

babatundeとは異質ですよね、、

ブラズィール繋がりで、この方、

若くからCTIレーベルで才能を発揮し、アレンジャー、キーボード奏者として、フュージョンと呼ばれるジャンルがまだなかったころから、その時代、礎を築き、たくさんのアーティストに影響をもたらしたであろう素敵な方です。

まぁ彼が携わった音楽は無数にあり、彼自身のアルバムはどれも最高なわけなんですが、

78年にワーナーブラザーズレコーズから出た、ヒットアルバム「love island」

このアルバムにはEW&Fのモーリスホワイトも参加しちゃってますし!

このアルバム自体の完成度ってかなりなものだと思います!
なにがどういいかっていうのははっきり言ってわかんないっす

いあ、聴いてもらえたらわかると思うんですよ。
聴いてて、すごいわーって思うんです。

クオリティも構成もサウンドも流れも展開も、心に響きますね。いいっす
単純に超きもちいいエレピにハート鷲づかみされちゃってるのかもしれませんが。


$A Day In The MUZIC LiFe

モーリスホワイト参加曲。Deodato "Tahiti Hut"


このアルバムの中でもこの曲が一番しゅき(´∀`)
Eumir Deodato - San Juan Sunset
ヴェテランボッサノヴァに抱かれ、、ロストヴァージンヴァニラの香り。心うヴぁわれもう一晩。

謎過ぎる形容、お詫び申し上げます。

というのも、タイトルどおり、このかた。。

ブラジルの名シンガー、doris monteiro...


この人の78年のアルバム。「no projeto pixinguinha」


lucio alvesとのデュエットにricardo albano jrのフェンダーローズが絡む、極上ボッサ

このサウンドとdorisの心温まる声、lucioの優しい声、甘くて緩くて、POPだけど、シッカリ聴かせてくれます。

世の中は三連休なのに、。みっちり仕事した後、めちゃめちゃ寒い帰り道に耐え、家に着き。暖をとり、この音楽を流すと温かく心にしみるのです。


lucio alves - garota de ipanema



doris monteiro & lucio alves - mudando de conversa


doris monteiro & lucio alves - mocinho bonito


あーみかんがうまい、今日もおつかれさまでしたー
所変わって、、

Parov Stelar率いるオーストリアのジャズ・クロスオーバーなレーベル。Etage Noirから

wolf myer orchestraが2007年にリリースしたアルバム「femme hatale]

ヴォーカルのlilith↓
$A Day In The MUZIC LiFe

このオーケストラ、公式サイトのメンバー紹介を見ると、21名。。ヴォーカルだけでも6名いらっしゃいますw
みな女性、、

内容はというと、ビート強めで、シリアスで透き通ったクロスオーバーなジャズ、ヴォーカルがとってもソウルフルで聴き応え十分ですb
歌声は個人的にすごく気に入ってます。

USのような黒さはないけど、最近のネオソウルシーンにも通ずるような感じもあります。
生音だけじゃなく、轟くようなシンセ、電子加工されたサウンド

euらしいjazzであって、ロマンチックな部分も。


Wolf Myer Orchestra And Parov Stelar - Soulgate (Feat. Lilith)





Wolf Myer Orchestra - Flowers




Wolf Myer Orchestra - Quicksand feat. Nika Zach




アメリカ、シカゴのソウル、R&Bバンド。
ラムゼン・ルイス・バンド出身のアイザック・ホルトとエルディヤング、そしてピアノ、キーボーディスとのドン・ウォーカーによって1966年にトリオを結成した。
68年にウォーカーはトリオを抜け、代わりにケン・チャニーが入る。

そしてその68年に。名曲「Soulful Strut」発表。

ほんと、曲名どおり、ソウルフルで、blackmusicの歴史を感じる曲で、大好きです。







同年、バーバラ・アクリンがそのインストでAm I The Same Girlを発表。




もういっこ。

YHUを抜けた、ドン・ウォーカーのソロ。
2作目。のフェンダーローズアルバム。。

Complete Expressions Vol. 2

たまらなくフェンダーローズが好きなので。このアルバムに鼓膜を犯されまくりです。。



$A Day In The MUZIC LiFe



このアルバムのChildren of the Nightを紹介。

hiphop路線ちょっと脱線します。。

はやくも原点回帰w

カムバックjames brown!

なんですけども。ちょっと違います。

2009年に、deepfunk界隈でKOKOLOという7人組のファンクグループが、
record kiksレーベルからjames brownカバーアルバムを出したんです。

その中身がまぁ熱いこと!

kokolo の heavy hustling というアルバムです。


$A Day In The MUZIC LiFe


今回2曲あげます。

kokolo - the popcorn


kokolo - please please please


他にもsoul powerや、think,bring it upなどなど

soul powerではRIMIXでlack of afroもからんできちゃうっていう!

それ載せたかったんですが。何故か、、その曲だけ、ムービーメーカーが受けつけず、、動画作れないっていう、、、、謎。

とにかくいいんでオススメです。

そしてこのライブ模様、、

この中で、サワギテー(´∀`)