おはようございます。
昨日、夕飯の材料を買いにいったお店でコーヒーゼリーが特価になっていました。
3個入りで98円![]()
普段はコーヒーゼリーを買うことはあまりないのですが、安いしカロリーも低いからスイーツがほしくなった時にいいなぁと思って買いました。
夜🌃
早速食べたくなって取り出しました![]()
軽く形を崩してコーヒーミルクを混ぜるとおいしそうです🎵
そう言えば
娘が高校生の頃、コーヒーゼリー作っていたなぁ。
「コーヒーゼリー好きなのかな?普段コーヒー飲まないのになぁ…。」と思っていると私に「食べる?」と持ってきてくれたんですよ~。
今思うと
コーヒー好きな私に作ったものだったのかもと思ったりします。
あのときは確かダイエットになるとか言っていたような記憶なので、もしかしたら私にはついでにくれたのかもしれないですけどね。
その頃は時間に追われて過ごしていた私は心に余裕がなく、そんなことを思いやることもしなくて、「へえ~」なんて返事しかしてないんです。
そんなことに後悔しています。
そう、そんな私の一言一句に後悔と自責と
取り戻せない時間を悔いています。
そんな気持ちだったからか
夢に娘が会いに来てくれました…。
朝起きたときには夢の内容を少ししか覚えてなくて残念なのだけど、
こんな母なのに優しいよね…。
ただ
夢の覚えているワンシーンは
娘がお風呂に入ってからなかなか出てこないので
不安に思って見に行くと、
溺れていたんです。
あわてて抱き抱えて(夢の中で娘は5歳位でした)お風呂からあげて
体をさすって「なんでもっと早く見に行かなかったんだろう。これじゃあ、せっかく娘にあえたのに何にもならないじゃない」と思っていました。夢でも娘がいなくなったことを認識していたことになりますね…。
ほどなく手が動いて娘は意識を取り戻したんです!
あ、よかった!助かった!
とそのときの私の気持ちは
「なくなるわけないじゃない!」と娘がいなくなるわけないというへんな自信を持っていました。
そんな強い思いだけが残ったからそのシーンだけ覚えていたのかもしれません。
衝撃的ではありましたが
娘の夢をずっと
見ていなかったので
娘と触れあえる夢はやっぱりうれしいです。
その反面
私は自分勝手だった自分のことを許せないんだと思いました。
ずっとそう。
そしてそれは他の家族もそんな思いなんです。
娘にそんな気持ちを話したいです。