交友関係の広い方だったので私の事をどれほど認識されていたかは分かりませんが、釣りを通じて交流させて頂いていた方の訃報が入ってきました。
ここ数年は重い病気を患って普通ならとても釣行するような状況でなかったと思うのですが、果敢に出撃されていて、釣り師の鑑のような晩生だったと思います。
それほどの釣り好きであるのにかかわらず、変にガツガツした所のないいい釣りをなさる方でした。
ここ数年はよく竿を並べたり、釣技のアドバイスを頂いたりしていた釣り仲間・釣り友の訃報がぽつぽつと続くようになって、自身も年を取ったもんなぁと感じるようになってきました。
釣りは釣季に縛られる遊びでもあるので、古いドラマでありそうな「あと何回桜を見れるだろうか」ではありませんが、季節の釣り物に対する気持ちが一層強くなりそうです。
