釣りにいい季節

6月は釣りものが多い季節です。

 

地上は暖かくなってもGWの時期などは海の中の季節は一か月遅れで、釣り場はファミリーフィッシングで満員になってもあまり釣れないは昔から言われる釣りあるあるです。

それが5月中頃から釣りものが増えていき、6月はビギナーやファミリーも和歌山辺りまで行けば豆アジが釣れ、キスは本格化、梅雨メバルや梅雨グレという言葉もあり、船ではタイやイサキ、近郊ではチヌやシーバス、川では鮎の解禁やコアユ釣り、テナガエビなどなど、冬の釣れない時期のうっぷんもあって釣りたいものがあり過ぎて困る時期です。

にも関わらず、最近はすっかり釣行回数が減っています。

若い頃は毎週末少々の雨でも釣行強行、金曜午後から半休を取って仕事をスルーし夕マヅメ・夜釣り・朝マヅメで3種の釣りを欲張ったりしてたのに。

釣行回数が伸びない要因

年齢なりの気力体力減退も要因ではありますが、私的にはもう一つ大きな要因が。

それはまだプロ野球が続いていることです。

生まれつきの阪神ファンなのですが、私が40代になる頃まではほぼ毎年5月末にはプロ野球は終わって、夏の夜釣りに支障がないのは勿論、4月末時点で勝率3割台という年もあり、そこそこ頑張ってる年でも、ファンの贔屓目にも「やがて落ちていく今だけ感」が強く、5月末になり色んな魚が釣れだす頃には心置きなく釣りにも行けたものです。

が、2003年以降セリーグの日程は延長され始め、ここ数年は10月まで試合が開催されています。

 

さて、今年も近畿地方も梅雨入りし釣行日も天候に制限される時期になりましたが、もう一つまだまだ続いているプロ野球日程にもつい左右されてしまいます。