ラビリンス
ラビリンス
作詞:RYO
そして僕はまた立ち上がり 拳を突き上げた
それは空を目掛け 雲を貫こうとしていた
すべてを手に入れた お前は強く逞しく
昨日までと違い 誇らしげに見えた
遠く果てなく 行く先に 答えはあるのか
無駄でも良い 何かあるのかもしれない
信じるものが そこに 何もないのならば
まず自分を信じて 確かめるのもいい
どこまでも行く 命の限り進んで行くだろう
削られゆく時間 失いゆく自由を犠牲にして
光輝いている あの先に 限界はあるのか
それは自分が 作ってしまっていたんだ
ならばいっそ 壁に 打ち当たってみろ
崩れゆく音を その場で 確かめるのもいい
遠く果てなく 行く先に 答えはあるのか
無駄でも良い 何かあるのかもしれない
信じるものが そこに 何もないのならば
まず自分を信じて 確かめるのもいい
