おハロハロ(,,・ω・,,)ノ
それでは2nd mini Album『JOKER』
についてお話しよう。
タイトルの『JOKER』これはメンバーとああでもないこうでもないと悩みに悩み抜いて決めたタイトル!!
とかではない(ヾノ・∀・`)ナイナイ笑
スタジオで話してて『JOKER』って良くない?
「「「良いですね~。」」」
ってノリですんなり決まった☆
ただポンと付けただけのタイトルでも無く、6曲の総合と言うか、メインは「PIERROT」からのインスピレーションだと思う。
『JOKER』切り札であり最強の手であると同時に、裏切られれば最悪の敵となり、諸刃の剣の様な危うさを感じられて。
個人的に『JOKER』ってダイの大冒険のキルバーンっぽくて好き(*´ω`*)
ミストバーンのが好きだけど(´┓`*)笑
HUNTER×HUNTERで言うヒソカの様な…
いかんいかん、違う話で盛り上がってしまう…(((;°▽°))笑
それでは2nd mini Album
『JOKER』ご賞味あれ☆
『PIERROT』
今回1曲目に選びました、この曲。
タイトル通り道化師の歌。
この曲の内容的には
「疑心暗鬼は身を滅ぼす。」かな。
人間として生きるのか誰かの人形として生きるのか、いつかこの選択を迫られる時がくるだろう…
そうした時に自分はどうするのか…
『PIERROT』は歌詞を読んで貰えたら分かると思うんだけど、当て字が多くて意味が分からないと思う…
人形は心が無い、人間には心があって愛がある。
滑稽だと笑っていたものが自分だと気付き…
その後の話は皆さんの想像にお任せします。
この先のストーリーはそれぞれの選択次第☆
『PIERROT』は単純に早い曲やりたい!って前のDr.DAIKIと話してて、そこで出来るだけおどろおどろしくてダークな曲をテーマに作った。
現メンバーになり少しずつアレンジも加わり、最初とは違ってはいるけど、基本的な部分は変わらずで☆
この曲は作ってて楽しかったし、Aメロの部分とか楽器隊の息が合わないと歌ってて気持ち良さも出ないから、ステージとかスタジオでズレたのが分かるとイラッとする…笑
この曲辺りからSEIHAのアレンジも採用してくる様になって、出来るだけSEIHAの弾きたいギターを弾かせたいと思い、曲に合わせてある程度補正しつつも、部分部分で考えておいて。と任せる様になってきたな~(,,・ω・,,)
BメロのライトハンドはSEIHAグッジョブですね。
『PIERROT』は変拍子が入ってるのでクリックで合わせていてもリズム取りづらいので、サポートでやっていた時など、合わせづらそうでしたね。
『DESIRE』
さぁこの曲は作曲で初めてSEIHAがクレジットされてますね☆
ただここで奴を天狗にさせるのはまだ早えぇ!!笑
SEIHAが作ったのはイントロのリフだけだ!笑
この曲を作ったキッカケが、『PIERROT』でも書いた様に、自分で思い付いたもの、短くても良いから、何か弾きたいものを作ってみ?
と提案した所、あのフレーズを持ってきたので、そこから発展させていき生まれました。
色々と手を加えもうライブでは煽り含めての作りになっているから、少し前までは唯一のヘドバン曲で、助けられていたし頼りにしてましたよ。
そう…あのライブでやるまでは…(゚ロ゚)…。笑
この作詞のテーマとしては『DESIRE』欲望という意味なので、Aメロはもう欲の限りを前面に出した歌詞で合わせて、Bメロではその欲に振り回される様を。
サビでは人間の内側、醜悪で見栄っ張りで偽善的で独占的で盲目的で嫉妬深い等の内容で。
人を嫌いになるのって簡単だな…って。
自分を棚に上げて…みたいなお話。
物語的には「現在の自分が昔の自分を見て見下す、そしてその哀れさに気付けない。」
今の自分がどうやってそうなったのか良く考えよう。
『メメント・モリ』
これはキリスト教の教えで、「常に死を思え。」という、死はいつも隣にいるって考えで、とても考えさせられ、そして、納得してしまう言葉。
この曲の歌詞は自分なりの「死」についての考え方を知人と論争しながら書き上げたもので、決して僕の考え方が正しいというものではありません。
「死」とは自分という認識であり意識があるかないか、これによって植物状態を医学的にも「死」と決められない現状も視野に入れて考えました。
眠り目が覚める。
単純な当たり前の事でも
死ぬ 記憶が残留し目が覚める。
これはその後の自分が何者かに変わっていても、また1人の自分として認識出来るのではないだろうか?
輪廻転生はこれにあたるのかな?と思いつつ。
命の循環を季節に置き換えてると思ってくれれば「メメント・モリ」の歌詞もより理解してもらえるのかな?
歌詞の中で出てくる「壊れた映写機」はわかり易いと思うけど、アカシックレコードの事。
走馬灯の様な人生の証。
この曲は知り合いのバンドのキーボードさんに参加してもらいました。
ピアノやってる人のアレンジはギターコードもより複雑に動いてくれるので、素晴らしいピアノ本当に感謝です☆
続く。
