†CHIHIRO取扱い説明書† -5ページ目

†CHIHIRO取扱い説明書†

PELSONA
Vo.CHIHIROの
独り言や告知や独り言や告知|ω・)
暇つぶしにしたら良いよフフフ(´^∀^`)フフフ…





おハロハロ(,,・ω・,,)ノ



それでは2nd mini Album『JOKER』
についてお話しよう。




タイトルの『JOKER』これはメンバーとああでもないこうでもないと悩みに悩み抜いて決めたタイトル!!




とかではない(ヾノ・∀・`)ナイナイ笑


スタジオで話してて『JOKER』って良くない?
「「「良いですね~。」」」
ってノリですんなり決まった☆


ただポンと付けただけのタイトルでも無く、6曲の総合と言うか、メインは「PIERROT」からのインスピレーションだと思う。


『JOKER』切り札であり最強の手であると同時に、裏切られれば最悪の敵となり、諸刃の剣の様な危うさを感じられて。

個人的に『JOKER』ってダイの大冒険のキルバーンっぽくて好き(*´ω`*)
ミストバーンのが好きだけど(´┓`*)笑
HUNTER×HUNTERで言うヒソカの様な…



いかんいかん、違う話で盛り上がってしまう…(((;°▽°))笑



それでは2nd mini Album

『JOKER』ご賞味あれ☆



『PIERROT』

今回1曲目に選びました、この曲。
タイトル通り道化師の歌。
この曲の内容的には
「疑心暗鬼は身を滅ぼす。」かな。

人間として生きるのか誰かの人形として生きるのか、いつかこの選択を迫られる時がくるだろう…
そうした時に自分はどうするのか…

『PIERROT』は歌詞を読んで貰えたら分かると思うんだけど、当て字が多くて意味が分からないと思う…

人形は心が無い、人間には心があって愛がある。
滑稽だと笑っていたものが自分だと気付き…
その後の話は皆さんの想像にお任せします。
この先のストーリーはそれぞれの選択次第☆

『PIERROT』は単純に早い曲やりたい!って前のDr.DAIKIと話してて、そこで出来るだけおどろおどろしくてダークな曲をテーマに作った。

現メンバーになり少しずつアレンジも加わり、最初とは違ってはいるけど、基本的な部分は変わらずで☆

この曲は作ってて楽しかったし、Aメロの部分とか楽器隊の息が合わないと歌ってて気持ち良さも出ないから、ステージとかスタジオでズレたのが分かるとイラッとする…笑

この曲辺りからSEIHAのアレンジも採用してくる様になって、出来るだけSEIHAの弾きたいギターを弾かせたいと思い、曲に合わせてある程度補正しつつも、部分部分で考えておいて。と任せる様になってきたな~(,,・ω・,,)

BメロのライトハンドはSEIHAグッジョブですね。

『PIERROT』は変拍子が入ってるのでクリックで合わせていてもリズム取りづらいので、サポートでやっていた時など、合わせづらそうでしたね。



『DESIRE』

さぁこの曲は作曲で初めてSEIHAがクレジットされてますね☆
ただここで奴を天狗にさせるのはまだ早えぇ!!笑
SEIHAが作ったのはイントロのリフだけだ!笑

この曲を作ったキッカケが、『PIERROT』でも書いた様に、自分で思い付いたもの、短くても良いから、何か弾きたいものを作ってみ?
と提案した所、あのフレーズを持ってきたので、そこから発展させていき生まれました。

色々と手を加えもうライブでは煽り含めての作りになっているから、少し前までは唯一のヘドバン曲で、助けられていたし頼りにしてましたよ。

そう…あのライブでやるまでは…(゚ロ゚)…。笑

この作詞のテーマとしては『DESIRE』欲望という意味なので、Aメロはもう欲の限りを前面に出した歌詞で合わせて、Bメロではその欲に振り回される様を。

サビでは人間の内側、醜悪で見栄っ張りで偽善的で独占的で盲目的で嫉妬深い等の内容で。
人を嫌いになるのって簡単だな…って。
自分を棚に上げて…みたいなお話。

物語的には「現在の自分が昔の自分を見て見下す、そしてその哀れさに気付けない。」
今の自分がどうやってそうなったのか良く考えよう。



『メメント・モリ』

これはキリスト教の教えで、「常に死を思え。」という、死はいつも隣にいるって考えで、とても考えさせられ、そして、納得してしまう言葉。

この曲の歌詞は自分なりの「死」についての考え方を知人と論争しながら書き上げたもので、決して僕の考え方が正しいというものではありません。

「死」とは自分という認識であり意識があるかないか、これによって植物状態を医学的にも「死」と決められない現状も視野に入れて考えました。

眠り目が覚める。
単純な当たり前の事でも
死ぬ 記憶が残留し目が覚める。
これはその後の自分が何者かに変わっていても、また1人の自分として認識出来るのではないだろうか?

輪廻転生はこれにあたるのかな?と思いつつ。
命の循環を季節に置き換えてると思ってくれれば「メメント・モリ」の歌詞もより理解してもらえるのかな?
歌詞の中で出てくる「壊れた映写機」はわかり易いと思うけど、アカシックレコードの事。
走馬灯の様な人生の証。


この曲は知り合いのバンドのキーボードさんに参加してもらいました。
ピアノやってる人のアレンジはギターコードもより複雑に動いてくれるので、素晴らしいピアノ本当に感謝です☆




続く。


とてつもなく長くなってしまい…
投稿出来なかったので、2つに分けました。


では後半スタート☆




さあ来ましたよ(・ω・)ノシ

皆さんお待ちかね!!
(と思ってる…)


もはやPELSONAと言えばこの曲!!



『魔女狩り』

YouTubeでも再生数すぐ伸びてくれて、この曲無かったらYUTAもPELSONA加入して無かったのかな?とか思う(´ω`).。o0


この曲は実際に歴史上あった魔女狩りと、現代における魔女狩りを自分なりの感覚で歌詞書いていきました。

とても分かり易く説明すると…



アイドルって大変そうだなぁ~(º﹃º)

って曲☆笑


偶像=アイドル
って解釈で大丈夫☆

今も昔も偶像崇拝は無くならないし、文化でもあるし、偶像崇拝は大仏様とかそういうモノからの伝承ですね。

この曲は主観、客観が分かりにくく分かれているので、本とかにしたら早えぇよ(º﹃º)笑

なんとなくこの説明を頭に入れて聴いてみて貰ったら、そういう歌なのか~って思ってもらえるかな?知らん!笑

自分の中の理想を押し付け、妄想と会話をして、人を人とも見ない、言わば教訓の様な歌よ☆

あ、色々と説明したけど、魔女狩りのテーマは勿論。

「魔女裁判の様な恐ろしい事が身近でも起こりえる。」
って感じかな?


そして実はこの曲は…

まだ未完成なんですよ…

申し訳ない話ですが、魔女狩りを作ったのも、この時期のPELSONAにあまりアップテンポな曲が無くて、早い曲がFAKE.しか無かったのかな?
それで早くてノリ良い曲で書いたのが魔女狩り☆

それで色々凝って考えたけどどうしてもイントロが作れなくて…
ふとレコーディングしてる時に、僕がギターで弾いてて…

「あ、もうこれで良くね?」って仮で弾いたフレーズが今の魔女狩りのイントロなの。

本当はイントロのギターをシンセかなんかにして、違うリードを入れる予定だったんだけどね。

でもこの曲は未完成が完成なのかもしれないな~
とも都合の良い解釈をしてるし、もう浸透してしまってる気もするから、きっとこの先もいじらないだろうな。笑

それにしてもこの曲は覚えるの大変だったろうな~ってぐらい面倒くさい部分が多くて、シッカリコピーするのは大変だと思うよ(・ω・)ノシ



『BELIEVER』


この曲はタイトル通りパンドラの希望としての曲☆
明るい曲が無いな~と思い書いた。

そして皮肉混じりの歌詞も改めて聴いてもらえたらと思います。

この曲はサビのコード進行がカノンコードと呼ばれるクラッシックの名曲カノンをバッキングに使ってます。

BELIEVERは本当に聴いたまんまの
「自分が大切に想うモノがあれば夢は叶う。」

っていう応援ソングになってます☆

思いつめている人は特に聴いてもらって元気になってもらえればと。

最初のAメロにある様に
「どうせ最期は灰になって、次は何になろうか?なんて…」
死んだら灰になるだけ!
仏教でいう輪廻転生!
だから、今の自分で全力出して、何とかなるだろ!ぐらいの気持ちで生きろよ!って曲だよ!

自分は誰にも必要とされてない…
とか、そんなくだらねぇ事考えてないで、
自分が必要なのはいつでも自分!
誰かに!とかいらないから!
自分は自分で自分がいなくなったら、その自分も終了。
誰かに必要とされたくて、その誰かに泣いてもらえれば満足なら、それはとても自己満足な考えね。
泣いてくれるその誰かの事まで考えてから、自分は誰かの為にと自己犠牲の精神で生きれば良いと思うよ。



釈迦にでもなりたいのか?笑


まぁ自己中と言われても好きに生きよう。
が僕のモットーですので、批判もあると思うけど、誰かよりもまず、自分を大切にしよう。

という曲がBELIEVER(´┓`*)




最後は

『少年』


この曲は思い入れが強過ぎて
スタジオで合わせたりライブでやると、未だに泣きそうになるし鳥肌がたつ…(º﹃º)笑

少年だけCD収録にアコースティックで入っているのは…
全ての歌録りが終わって30分ぐらい時間があったので、エンジニアさんに頼んで急きょ1曲追加で録らせてもらったので、僕がアコギ弾いて流れだけ説明して勢いで録ったの。笑

この曲に関しては、聴く人の故郷だったり、環境だったり、子供の時と現在の自分をどう振り返り照らし合わせるかで変わってくる曲だと思います。

だから、歌詞も分かりづらく曖昧で、いまいちピンと来なかったりもする部分があると思うけど。
あえて雰囲気を重視にしてある曲です。

サビへと移る前のコードがEm7?だったかな?
ここに情緒を重んじて弾いてるので、ただサビに移行するって訳じゃないのを感じてくれたら嬉しいよ☆

夢でさえも夢を見れない…
疲れきった大人に聴いて欲しい曲で、小さい頃に思い描いていた大人ってのは、どんなものだったのか?
小学生の頃に見た中学生はとても大きくて大人に見えたけど、実際に自分がなってみたら、案外そのまま大きくなってしまってる、ってイメージが強くて、頭では大人になっていても大人になれない、なりきれないそんな自分の気持ちも含めて書いてある曲。




あぁ~(゜Д゜)~。


こんなもんかな?


作業やらの合間合間に書いていたりするので、誤字 脱字や説明の足りない部分があるかもしれないけど、聞きたい事があれば、答えられる範囲でTwitterやDM等で答えます(,,・ω・,,)ノ

ブログへのコメント嬉しいけど、返したりしないので悪しからず┏oペコ


って事で『PANDORA』の解説はこんな感じかな?


聴いて感じた曲のイメージと違ったとしても、それはそれぞれの感性だから、それはそれでガッカリしないで大切にしてね☆

全てが伝わる様に作れないって未熟な事かもしれないけど、聞き手によってストーリーが変わるのもまた音楽という事で(((;°▽°))笑


長々と本当に長くなってしまったけど、興味を持ってくれたら嬉しいです。


それでは次…

2nd mini Album

『JOKER』

次のブログで書くよ☆



購入してくれた皆さん
本当にありがとう(*´ω`*)



1st mini Album
『PANDORA』
残り僅かとなってますので、ネット販売の準備が出来るまでは、ライブ会場 物販にてお買い求め下され☆






CHIHIRO〆






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おハロハロ(,,・ω・,,)ノ



それではTwitterでも告知した通り
珍しく…
曲の解説?作り手の気持ちを知ってもらおうかなという感じで、曲ごとに当時の小話でもあれば話しつつで垂れ流していくよ☆


2nd mini Albumも出ましたしね(*´ω`*)



それではまず1st mini Album
『PANDORA』の曲から。



『PANDORA』


まず初めにこの『PANDORA』
多分皆さん名前は聞いた事あると思う。

ご存知の通りパンドラの箱
から取りました!

この『PANDORA』という言葉、そして話。
色々と諸説あるんだけど、その中でも最もポピュラーで浸透してる部分からの抜粋として頂いて構いません☆

パンドラの箱ってのは箱の名前じゃなく、パンドラって人が開けた箱で、パンドラの箱って言われているのね。

この世の災厄を全てその箱に神様?だかなんだかが、閉じ込めていたんだけど、それをパンドラが開けてしまい箱から世界中にばらまかれ、そしてその箱の中には1つだけ希望が残されていた。
ってお話(,,・ω・,,)


この話の様にPELSONAが出した『PANDORA』にも希望が詰めてあります。

その曲は分かり易いタイトルで入っているんだけど、皆さんの希望は聴いて感じた曲にして欲しい。
曲の内容はどうあれ、聞き手の希望になればと…

そうした想いを感じながら聴いてもらえたら、また違う解釈が出来て愛着も湧くかもしれないよ。

長々とAlbumタイトルについて書きましたが…

それでは『PANDORA』の世界観をご賞味あれ☆




『泡沫』

まず1曲目に選びました、この曲。
読んで字のごとく、日本的な「和」のイメージで歌詞を書きました☆
「ゆらりゆらり」とかって海外には使われない言葉で、フワフワとかユラユラって日本だけらしい表現。

この曲の簡単な解釈は
「自分の弱さ」
他人のせい。だったり相手に押し付けたり。
そして恋愛とは独りでするものではない。
そういう筋道を作り書きました。

曲で言えば初めて同期を意識して作ったから、バンドサウンド以外の部分はかなり大変だったな…笑
その分納得いくモノになれたと思う☆
ラスサビに向かう部分では1番のサビを繰り返しているが、同じサビでも1番より更に感情的に聴こえる様にしてある。はず…!笑


これは個人的に中毒性がある曲だなと思ったのと、ベースのフレーズが少し変則的になっているので、改めて聴いてみて☆



『FAKE.』

この曲はPELSONA組むよりも前。
幾つかのバンド解散して、18歳?か19歳?ぐらいの時に、ソロで曲だけ作ってた時期で、僕の曲作りで言えば2曲目に作った曲。
曲の内容はわかり易く、そして一冊の本になる様に書いた歌詞。
「騙すとは即ち騙されている。」

心を許せると安堵すれば裏切られまた誰かを騙せば騙される。
PELSONAの代表曲になるはずだった心の仮面を題材にしてます。
特に女性は昼と夜で幾つもの仮面を付けている。
心当たりあるだろう?笑

この曲はPELSONA組んですぐぐらいに海外のラジオで取り上げてもらえたんだよ。
海外のラジオ聞かないから真相はしらないけど…笑

作詞、作曲は勿論、ギター、ベース、ドラム、全て弾いて打ち込んでで作ったから思い入れのある曲だよ☆


『零℃-マイナス-』


はい、キタコレ(゚∀゚)キタコレ!!
僕が生まれて初めて作った曲☆
コンセプトは売れるキャッチーでメロディックな曲。
そして歌詞の世界観は
「いつまでも1人だけを想い続ける。」

永遠をテーマに、相手の最期をそして自分の最期までただ1人だけを…。
冬の寒さよりも心が凍りつく冷たさをイメージして書きましたよ。

この曲は何回かアコースティックにアレンジしてたりもして、そっちの方もCDにしたいなと思ってます。

そしてタイトルの零℃-マイナス-

聡明な皆さんならお気づきでしょう…



零度って凍らなくね?Σ(°■°)


ですよね(´∀`)笑

だから最初この曲のタイトルは絶対零度
とかにしようしてたんですけど、字面がダセェ…

と思い零℃でマイナスと読ませる今時のキラキラネームみたいにしました(´┓`*)笑

この曲はドラムから作って、こういうリズムの曲にしたいな~
ってサビのリズム打ち込んで、コード進行もシンプルな流れで拍子を変えてみたり、メジャーコードが何か気に食わなくて、1音ずつ歌メロと合わせて和音を作ったりと、何だかんだ1番手の込んだ曲だと思います。



続く☆