2013・01・18(Fri) Silent Lily THE LIVE 『Silent Lily』 at LIVE GATE TOKYO
SET LIST
OP. Lily's Calling
M1. 少女シンドローム
M2. ヒメサユリ
M3. In Silence
M4. 夜行
M5. With You
M6. Rain Drop
M7. Silent Lily
M8. LAIR PRAYER
EN. 少女シンドローム
会場のLIVE GATE TOKYOはキャパ200名ほどのライブハウス。
そのため、ステージとの距離が近く、熱気を感じられる。
今回のライブはチケット予約開始後即完売となった。
観客を見ると、サイリリが幅広い世代の方々に人気があることが感じられる。
19:50 会場の照明が落ち、スクリーンに「少女シンドローム」、
「LAIR PRAYER」のPVが流れる。
初公開となった「LAIR PRAYER」のPVは、黒サヤと白サヤが登場する、
とても美しい世界観のPVであった。
20:00 ライブ開始
OpeningのLily's Callingは、本ライブのためにKSKによって制作されたとのこと。
始まりは、デビュー曲の「少女シンドローム」。
SAYAKAが先導し、観客も一緒になってジャンプをしたりと、
会場一体となって盛り上がる。
まさしくライブの幕開けに相応しい楽曲である。
「ヒメサユリ」はコーカサス地方の伝説をモチーフにした、
運命的な 悲恋を描いた楽曲である。
SAYAKAが最も得意とする低音ヴォイスに引き込まれる。
「In Silence」は、SAYAKAにとって最も実体験ベースの歌詞であるとのこと。
In Silence, Silence・・・とリフレインするワードが印象的である。
「夜行」は、中国の人気アーティスト杨坤「空城」のカバー曲である。
カバーであることを感じさせないほど、サイリリサウンドに染め上げられている。
「With You」、「Rain Drop」はアコースティックバージョンで届けられ、
しっとりと聴かせ、SAYAKAの歌声がより心に染み渡る。
「Silent Lily」はバンド名を冠した楽曲で、
ファンによる人気投票では見事第1位に輝いている。
本編最後を飾るのは「LAIR PRAYER」。
切なさの中にも希望が感じられる楽曲である。
Encoreでは、再び「少女シンドローム」が演奏される。
こうしてサイリリファーストライブは幕を閉じた。
☆感想☆
今回ライブに参加して感じたのは、サイリリがライブ映えするバンドだということ。
ライブ前に既にYouTubeにて全曲が公開されていたが、
実際に生で聴くと、楽曲の魅力がより感じられた。
また、全編を通して聴くと、改めて「少女シンドローム」が
サイリリの中で異色の存在であることを感じるとともに、
サイリリの楽曲の幅の広さを感じる。
今回のライブが最初で最後とならず、再び実施されることを、
心から願うばかりである。
