さてさて、俺、死ぬかも? 笑


いやいや、冗談抜きでよ。


面倒なことになっちまったぜ。




信じた結果は失敗だった。


やけど、そこから産まれたものは


信じようとする気持ちだった。




汚ねぇやり方に、どうやら何回も俺は泣いた。


その度に、確かめることができた。


どんなに卑怯なやり方で、悲しいことがやってきたって


それを超える確かなものがあった。


どうやらこれが俺達には「支え」のようだ。


きっと奴には分からねぇだろう。


問題は支えが重みに変わるとき。


その時に、俺達の信頼は終わる。



まだ今は信じていたい。


俺はこいつを信じたい。