先週 頭のMRI 採血 胸のレントゲンの検査を受けた。
午前中の受診は 久しぶりなので
物凄く混んでいて びっくり。
検査室で問診をした後 助手さんに
地下1階にある検査室に 案内してもらう。
待っている間 ナースさんが バタバタ。
外来のAEDを取りに走ってきた。
どうやら 造影剤のショックらしい(想像だが)
走ってきたナースさんたちは 肺のCT室の人だ。
患者さんが どうなったかはわからないが、
地下検査室に AEDを設置していないのは 何故だろう。
造影剤ショックって わりとあるのに。
私も 心臓血管センターでCTの造影剤を入れた後
胸悪くなり その後 危険だからと
造影剤は使わなくなった(肺がんんの方は 大丈夫)。
なんとなく 怖かったなあ。

頭のMRIは 造影剤を使用したが 大丈夫だった。

次の日 結果を聞きに また受診。
頭も肺も 異常なし。
血液は 相変わらず 肝機能は悪かった。
もう ドクターは 痩せたら・・・とは言わなくなった。
ただ
CEAが 1年前 0.6 だったのが 1.3 に上昇していた。
範囲内ではあるけど 嫌な気持ち。

次回は 5月 PET検査だ。

2年前の今日、気管支鏡検査で 1泊2日の入院をしていた。
検査も終わり 消灯時間。
まだ 炎症痕だと 期待していた頃だ。
検査上では 癌細胞は 見当たらず、
いたって グレーだったのだ。
私は ただ祈るばかりだった。
早いな。
時間がもったいない。
何かやりたい気持ち。
今年になって いきなり前向きになってきた。
というより 
今しか ないんだ。
という気持ち。

最近 肝機能改善のために
プールで歩いている。
今日で5日目だ。
きっちり2時間。
でも なぜかしら 体重は減らず。
口腔外科のドクターは
プールでは痩せない。
岩盤浴?あれは 脱水になるだけ。
痩せたいと思ったら 
大腿四頭筋を鍛えるべき。
それには ちゃこさんは先日の雪で 足を痛めたから
エアロバイクが いいでしょう。
家には すでにオブジェ化した
エアロバイクがある。
肺がん病院受診まで 7日。
がんばろう。

口腔外科が やっと終わった。
ものすごく お金がかかった。
自由診療って・・・紹介されたから断ることも出来ず。
ま、サプリはあれ以来 買っていないし
詳しい血液検査もできて
ピロリ菌除去もできたので
よしとしようか。
2年前の今頃だった。
職場に提出する 胸のレントゲンを撮りに行った。
忘れもしない 仕事が半日で
「あ~、これから病院に行くのよ~。
めんどう~~。 じゃーねー」
と手を振り 同僚と別れたのだった。

テレビ番組で 長谷直美が 
ドクターから検査結果を聞いた時のリアクションと同じだった。
ショックで泣き崩れるとか
真っ青になるとかではなく
彼女と同じ
半分他人事のような感じだった。
頭の芯が 空洞で
でも なぜか しっかりしなきゃと
「ほんとですか? 去年はありましたか?」
「結核とかでは ないですか?」
なんて 淡々と話していた。
癌患者じゃない人は 「演技してる」と
感じたかもしれないが
彼女の言動が 痛いほどわかった。

罹りつけの病院から紹介状をもらい
この後 慌しい日々になる。
今月の末28日は
胸部内科に受診し その足で
二つの職場に 退職をお願いしに行ったのだった。

全て一人で聞いて
「ああ もう だめだ」
と思った。
夫には 3月10日の 気管支鏡検査まで言わなかった。
一泊しなくてはいけなかったので 仕方なくだ。

よ~く思い出したら
あの頃は もう 舅姑への憎しみでいっぱいだった。
このブログを読んでくださっている方は わかるはず。

2年間 長いような あっという間なような。
入院か 通院ばかりの毎日。
ぼーっと 家の中にばかりいて
時間を無駄にしていたようにも 思う。

何か始めなくては。