面接に行って来た。
面接官は
「まだ合格かどうかは わかりませんけどね。」
と言いながら 具体的な事を言っている。
私も もう合格した気持ちになって
いろいろと質問や
「あ、週何日でもいいです。
スタッフが熱を出した とかでも代わりに働けます。」
とか 元気いっぱいに アピールして来た。
職場はちょっと暗い感じだったけど、
前の職場のような 60代女やデブ女は いないだろう。
病気のことを話し、 検査で休む日があることも了解していただいた。
そして 難聴ぎみで 集音器を付けることも OKが出た。
そんな話をしている途中で
「あ、まだ決まってませんからね。」
と慌てる面接官。一緒に笑ってしまった。
結果は1週間後。
退職をしてから 1週間。
あれだけ流した涙も出ず、ぼーっと過ごしている。
10日に退職の手続きに 職場に行き
その後は ゴミ捨てと 隣のスーパーに買い物に行く以外は
ずっと部屋の中だ。
仕事を始めたころ、専門書を買い込み
パソコンを買い 契約した。
今となっては 何の役にも立たず。
専門書などは 1ページも開いていない。
1か月 よく頑張った。もっともっと頑張るつもりだったのに。
日ごと 眠りにつく時間と 目覚める時間が 遅くなっている。
カーテンを開けてから しばらくの間 空を眺める。
6階の窓からは 空が近く感じる。
秋晴れの真っ青な空の向こうから
神様たちが じーっと私を見ているような気がする。
・・・これから どうなるんだろう。
53歳就活中。
今のこの状況を変えるには ダメージが大きすぎた。
1日中布団の中で考え事をしている。
また 耳が聞こえなくなった。
1秒1分先の幸せが見えない。
頑張って仕事をして 生きていくつもりだったから
職を失い どうしていいのか 不安でたまらない。
安易に仕事を決めて また失敗したら 大量の汗が出たら 涙が出たら
と 考え込んでしまう。
1か月前 さあ 新しい自分に!!
と 家を出たのに こんな結末。
そんな時に 夫からの 「帰って来て」 メール・・・。
あ~ 増々沈んでゆく 私の心。
病気ブログなのに、ちっとも 書いてなかった。
昨日 就職して初めての休み。事前に病院受診のため 希望していた。
バスで本宅(笑)に戻り、10分だけ滞在。で 違う経路のバスで病院ヘ行った。
採血、胸の写真のみ。予約時間通り 呼ばれた。
ドクターは どこも問題はないと言っていた。
「センセー、私働いたんです。もう、4日。フルタイム。覚えられなくて、泣いちゃいました。笑」
「えぇっ?!働いたの?何年振り?」
「フルで正職員は、25年くらい」
「それはきついでしょ 、残業とかで、ストレスがたまるんなら、ちょっとねー。」
「制服、特注で作ってくれたのに、やめられないわ。」
「あと、2年半なんだから!」
ざっと こんな会話があった。
ドクターも 働くことに賛成してはいたけど、パートで 週2~3回くらいと思っていたようだ。
ほんとに びっっくりしていた。
何故なら、これからが大切な時間だから。
でも 仕方ない。
明日 ドクターと話したことを 報告しなければならない。
パートになるのかな。
あー、明日が怖い。何をどうしていいのか、頭が真っ白。
まるで 小学1年生が 学校行きたくなーいと 駄々をこねる心境。
昨日 就職して初めての休み。事前に病院受診のため 希望していた。
バスで本宅(笑)に戻り、10分だけ滞在。で 違う経路のバスで病院ヘ行った。
採血、胸の写真のみ。予約時間通り 呼ばれた。
ドクターは どこも問題はないと言っていた。
「センセー、私働いたんです。もう、4日。フルタイム。覚えられなくて、泣いちゃいました。笑」
「えぇっ?!働いたの?何年振り?」
「フルで正職員は、25年くらい」
「それはきついでしょ 、残業とかで、ストレスがたまるんなら、ちょっとねー。」
「制服、特注で作ってくれたのに、やめられないわ。」
「あと、2年半なんだから!」
ざっと こんな会話があった。
ドクターも 働くことに賛成してはいたけど、パートで 週2~3回くらいと思っていたようだ。
ほんとに びっっくりしていた。
何故なら、これからが大切な時間だから。
でも 仕方ない。
明日 ドクターと話したことを 報告しなければならない。
パートになるのかな。
あー、明日が怖い。何をどうしていいのか、頭が真っ白。
まるで 小学1年生が 学校行きたくなーいと 駄々をこねる心境。
以前書いたが パパッと決まった職場。
2日から 始まった。
初日はオリエンテーション。理念概念目標など 説明を受けた。
実は 私は難聴だ。突発性難聴をほったらかしにしていたら、ツケがまわってきた。
で、就職が決まって から 補聴器で補おうと補聴器センターで練習したが 逆に聞こえなくなった。
「それでも、がんばりましょう!」と 上司に言われ、泣いた。ありがたくて。
スタッフに紹介される度 難聴を告白し、了解を得た。
仕事は 対人間。とにかく 相手の顔と名前を覚えなくてはならない。
やることも 半端ない。
1日目は はい と すみません しか言ってない。
2日目は もう頭からシャワーのように汗が流れる。信じられない量だ。タオルで拭きながら 配属場所の上司の説明をうける。
もうくたくた 泣きたくなる
だって出来ないんだもん。
連絡用のケータイに呼び出しが入っても わからない。
ただただ無言で着替え スーパーで弁当や水を買い とぼとぼと マンションに帰ってくる。
ため息をついて 万年床に滑り込む。
この仕事 私には無理だなぁ。
2日から 始まった。
初日はオリエンテーション。理念概念目標など 説明を受けた。
実は 私は難聴だ。突発性難聴をほったらかしにしていたら、ツケがまわってきた。
で、就職が決まって から 補聴器で補おうと補聴器センターで練習したが 逆に聞こえなくなった。
「それでも、がんばりましょう!」と 上司に言われ、泣いた。ありがたくて。
スタッフに紹介される度 難聴を告白し、了解を得た。
仕事は 対人間。とにかく 相手の顔と名前を覚えなくてはならない。
やることも 半端ない。
1日目は はい と すみません しか言ってない。
2日目は もう頭からシャワーのように汗が流れる。信じられない量だ。タオルで拭きながら 配属場所の上司の説明をうける。
もうくたくた 泣きたくなる
だって出来ないんだもん。
連絡用のケータイに呼び出しが入っても わからない。
ただただ無言で着替え スーパーで弁当や水を買い とぼとぼと マンションに帰ってくる。
ため息をついて 万年床に滑り込む。
この仕事 私には無理だなぁ。