D14 採卵日

いよいよ緊張の当日。


当日はこんな感じでした。


8時40分

受付→培養室に精子提出→血圧測定→ナースセンターへ移動。



9時00分

リラックスルームに入り、お着替え。

不織布の着衣とヘアキャップ装着。

(中に着てOKなのはブラとキャミ。袖があるものはNG)


ベッドで横になって待機。

お手洗い指示のあと、また少し横なっていると順番が回ってきます。



9時20分

緊張MAX ついにオペ室に入室です。

体重測定後、診察台へ。

右手にモニターがあり、採卵の状況をリアルタイムで確認できました。

左側ではナースの方が付き添ってくれていて、モニターの状況を説明してくれたり、採卵中も二の腕をさすってくれたり、少し痛みでますよなど声かけしてくれました。

とても心強かったです。


3つの卵胞を吸引、10分かからず終了。


一番心配していた痛みについては、覚悟して臨みましたが、私の場合は刺すときに一瞬チクッと感じる程度でこんなもんかという感じでした。



9時30分

リラックスルームに戻って安静。


休んでいると看護師さんが結果用紙を持ってきてくれました。


今回は採れた3つの卵胞のうち、ひとつは空胞で

結果は2個

1つでも採れたことがうれしかったですおねがい


トイレでガーゼを抜いて出血確認と何か症状があれば受付に報告ということでしたが、出血もなく特に症状もなく、ササッと着替えて軽やかな気分でナースセンターを退出しました。




10時くらい

9階に移動して、すぐに培養士との面談。

ザックリいうと以下のような説明でした。


①2個採卵のうち成熟卵1、未成熟卵1。


②未成熟卵は良し悪しではなく成長の段階を意味する。これから成熟するかも。


③成熟卵はふりかけ法で進められるものの、未成熟卵はこれから成熟したとしてもふりかけ法はできない。顕微授精のみ。


④未熟胚は夕方まで経過を見て成長していたら顕微受精にしてはとの提案。→もちろん承諾


⑤ 精子は運動量、奇形率、量すべて正常範囲。





この後Dr.との面談があってお昼前には終了。

長くなったのでまた次に書きたいと思います。