ラムログ -3ページ目

【お留守番ラム】

今日はみんな外出です。

私も仕事があり、ずっとラムに構っているわけにもいかず、やむを得ず放置。

ひと段落して探してみたら自分でキャリーバッグに入ってフテ寝をしていました。

つまらなそうなラム。それなら・・・といたずらを思いつきました。

会社のPさんがラムのために持ってきてくれたミツバチのぬいぐるみ。

さきほどまでラムと遊んでいました。

バッグの上のジッパーを開けて、そっとミツバチ君の手を入れてみます。

気づいたラムが鼻を出しました。乗ってきたな、しめしめ・・・。

ヒョコッ。

ミツバチ君に釣られて顔を出しました。

視線の先にはミツバチ君。飛んでいるように動かしてみます。

見てる見てる・・・。

あらっ?つかまらないと思ったのか、すぐに引っ込んでしまいました。

「お~い、ラムちゃん、ここだよ~。」

またミツバチ君で誘ってみます。

顔を出しました!

ん?こんどはミツバチ君でなく私を見ています。

思いっきり、じ~っと、

見てる・・・。と、思ったら、

「フア~アッ」

突然の大あくび!

「フンッ」

・・・と鼻を鳴らして。



また引っ込んでしまいました。

・・・・・・その後。

ひざに乗せてあげたらすやすやと眠りました。

いたずらしてごめんね、ラム。

【いい表情の瞬間】

いつになく真剣な表情のラム。

さて、何をしようとしていると思いますか?

右下に写っているのは私の椅子の肘掛部分です。飛びついてます。

ラムの視線の先には・・・

・・・そう、買ってきたお弁当。

食べようとしたら、すごい勢いでラムが襲ってきました。

「ちょうだい、ちょうだい!」

全身で訴えています。

唐揚げを少し、肘掛に置いてみると・・・。

(ここのお弁当の唐揚げはササミを揚げているので皮を除けばラムにもOKです)

じっと見つめたあと。


くわっ。と飛び掛りました。

・・・届かず。

でも、あきらめません。

「バクッ。」

やっと届きました。

「モシャモシャ。」

獲物を捕って?食べているときは狼のような表情。

その、いきいきとした目をこちらに向けて。

ふとまた、可愛いおねだり顔に戻ります。

もうひとつ、与えてみます。


食べました。またひとつ・・・。







ばくっ。「と、届いたー・・・。」

食べ終わった直後のラム。甘えているときの表情とはまるで別犬です。

小さなラムに、野生を垣間見る瞬間です。

【番犬?ラム】

最近、ラムの定位置(ケージの上)が少し高いところに移動しました。

ラムのところからはフロアが一望できます。

宅急便の配達屋さんが来ました。

チャイムの前にニオイと気配で気づきます。

臨戦態勢のラム。毛が逆立ち、吠え出します。

「ウワンッ、ワンッ」

吠え声は、女の子とは思えない野太い声。

「ラムっ、静かにしなさいっ」

諌められてちょっとシュンとなっています・・・。

宅配員さんも帰り、安心したのか眠くなってきたようです。

しばらくして見てみると、熟睡してました。

安心してお休み、ラム。