どもども、Pちゃんっす~(^^♪
2月も、もう終わりですね…
これは、事務所近くの古墳に咲いていた
紅白の梅
美しいでしょう
3月の末頃には、桜が素晴らしいです
そのころまた、画像アップしますね~
ウメ(梅、学名:Prunus mume)は、
バラ科
サクラ属
の落葉高木、
またはその果実のこと。
6月6日
は「梅の日」。
アンズ
の近縁種であり、容易に交雑する。
野梅系(やばいけい)の果実は小型であり、
果実を利用する豊後系(ぶんごけい)
(これは肥後系(ひごけい)とも呼ばれる)では
アンズとの交雑により大型化している。
ただし、完熟しても果肉に甘味を生じることはない。
花芽はモモ
と異なり、一節につき1個となるため、
モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。
毎年2~4月に5枚の花弁のある1~3cmほどの花を
葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンク~赤。
葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
果実は2~3cmのほぼ球形の核果でみの片側に浅い溝がある。
6月
頃に黄色く熟す。
七十二候
の芒種
末候には梅子黄
(梅の実が黄ばんで熟す)、とある。
梅には300種以上の品種があり、
野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。
梅の実を採るのは主に豊後系である。
江戸時代
以降、花見
といえばサクラ
ということになっている。
平安時代
以前は「花」といえば梅を指すことが多かったが、
平安時代からの和歌
などで単に「花」とあった場合、
多くは桜のことである。
ウメの語源には諸説あり、その一つは中国語の
「梅」(マイあるいはメイ)といわれる。伝来当時の日本人は、
鼻音の前に軽い鼻音を重ねていた
(現在も東北方言などにその名残りがある)ため、
meを/mme/(ンメ)のように発音していた。
これが「ムメ」のように表記され、さらに読まれることで
/mume/となり/ume/へと転訛する。
一方で、今も「ンメ」のように発音する方言もまた残っている。
ただし/ume/が先にあって、唇音
の/u/が次にくる唇音の
/m/に同化
する音韻過程により/mme/へと変化したとする
説も存在する。
他にも幾つかの異説があり、現在のところ、
どれもまだ定説となるに至っていない。