ブログネタ:てりやき、シーフード、トマト、チーズどのピザが好き?
参加中私はトマト 派!
世に溢れるピザなる食い物も、
私が始めて食べた頃は、
サラミとピーマン・トマト・チーズで成り立ってましたwww
うわー。
こー書くと時代を感じるなぁwww
初めてピザハット(宅配ではなく、ピザレストラン)が我が市に出来た時、
夏祭りの帰りとかに贅沢をして良く連れて行ってもらっていたのですが、
その時のお目当ては、サラダバーでしたw
ピザが来るまでに、サラダでおなか一杯になる位、
食べたモンですwww
てんこ盛りサラダを食べて仕上げにピザ。みたいな?
よく考えてると、凄く健康的w
だから、親も連れて行ってくれたんでしょうねwww
残念ながら、そういう遠慮の無いお客さんが多かったのか、
採算が取れなかったのか、やがてお店はなくなっちゃったのですがwww
さて、
その頃、ピザといえば、サラミ・ピーマン・トマト・そしてチーズ。
コレばっかりでしたw
冷凍ピザもコレしかなかったしwww
そういうもんだと思ってました。
そして十分に美味しかったですw
苦手だったピーマンを食べられるようになったのは、ひとえに、
このピザハットさんのピザのおかげです。
それまで苦くて臭くて・・・と思っていたのに、
ピザに乗っているのを食べると、不味くない!!!
いや!むしろ美味しい!!!
甘さとまろやかさの強いピザソースに、
ピリリと存在感を主張するピーマン!!!
なくてはならない苦味と歯応えである!!!と、
開眼させてくれたのでした。
そんなこんなでその頃の私にとっては、ピザとはソーいうモノだったのですが、
その後、暮らしの手帖とか雑誌で、本場のピザとは。
というモノが紹介され始めて、
ナポリではこんな風…とか知るようになって、
私の新ピザ時代が始まったのでしたwww
そっか!!!!
ピザって、イタリアのお好み焼きみたいなカンジなんだ!!!
お好みのモノを何でも入れちゃえばいいんだ!!!!
流石にピザドゥを作る気力はなかったので、
ピザパンでしたけど、
色々試して楽しんだ物でした。
やがて、本場のピザってどんなカンジなんだろう。と
レストランで頼んだのがマルガリータでした!
理由はもちろん、イタリアの三色旗の色を反映させた物で、
マルガリーテ王女の興し入れを記念して作られたとか、
そーいう逸話が面白かったからです。
で。
ここで、
出会ってしまったのです。
人生の喜びを感じさせるハーブ バジル と!!!
なんだこりゃ?
食べた瞬間に、その香りに心臓を射ぬかれましたw
当に恋に落ちたとしかいえなかったあの瞬間!!!!
そしてそれとハーモニーを奏でるチーズとトマトの
過不足なく余計な物もない完璧なトライアングル!!!!!
コレ以後はピザといえば、
マルガリータ!!!
です。
そらねー。
美味しいですよ?
エビやイカが乗ってるのも!!!
きのこも大好き!!
ペパロニだのチョリソーだのも美味しいですvvv
でも。
なんだろうー。
トロやコハダが美味しいのは解ってるけど、
寿司で一種類だけ腹いっぱい食べさせてあげる。って言われたら、
断然、かっぱ巻き!!!!
と、答える私にとっての
最高の美味とは、飽きが来ない!!!
シンプルな美味しさであるが故か…
心が帰っていく先は
マルガリータなのです。
さて。
このマルガリータ。
重要かつ最小の材料のうち二つが、
トマトとチーズで、今回の選択肢で
被ってるんですよね。
で、
悩んでトマトを選ばせていただいた理由は。
この選択肢は、トッピングとして考えていいよね?
ってトコです。
六種類のチーズピザとかあるし!!!!
チーズは大好きだけど、アレはねー…
なんかぼやけちゃって…
・・・・・・・いや、単に私に味わうだけの舌が無いだけで、
チーズの本場のスイスの人達だったりすると、
配合されているチーズの其々の旨味と合わされる事で生まれる味のハーモニーなんかも
楽しめて、しみじみ旨い!!と思うのかもーーーっ!とか・・・・ちょっと想像して、
舌力量の過不足に不安と悔しさを覚えてみたりwwww
って、えーっと、その点、トマトはソースになっているのも、ダイストマトになってるのも大好き!!
特に、ホクホクトロトロのダイストマトとの出会いは感動的でした!
てな訳で、
トッピングとして後一つ増やすとしたら?
みたいなカンジのノリで選ばせていただました。
それにしてもなんという誘惑!!!!
手元にはドミノピザのチラシが・・・!!!
高い!!!
高いんだ!!
宅配ピザは!!
解っているのに、頼みたくなるこのネタの罠wwww
参ったなぁwwwww



