今日は、血の繋がらない弟のように思っている友達と、「ドラゴンタトゥーの女」を観たあと、日本橋三越のハート展へ。

「ドラゴン~」はCMで見て気になっていたけど、デビッド・フィンチャー監督作品ってどうなの?と期待ハズレ覚悟で観てみたら意外にも面白かった。

少なくもラースフォンなんとか監督さんよりずっと良かった。

素直に、謎解きのドキドキ感も味わえたし、主役の女の子には共感が出来たし、良かったでした。
誘ってくれた弟、ありがとうキラキラ

しかし銀座→日本橋はまだまだ私らには早い…もう少し円熟味を増してから来たい街だな、と思いました。

しかし銀座の「りんたろう」がだいぶ前に閉店していたとは…ショック。
10年くらい前に来て、ぜひまた食べに来たいと思っていたのになあ…。

時の流れは残酷ですネショック!
仕事を辞めて早2年半…。

まあ色々あって今は“無職時々パーティ受付”

やっぱりね。
がむしゃらにやるのもいいんだけどさ。
それでつっかかって転んじゃったら、一回立ち止まって、

『私が本当にしたいことはなんじゃ?』

と、素直に心ん中に聞いてみるのも、大事なことなのではないかと。

年取った時に後悔しないためにも。

本当にしたいこと好きなこと(人)に一生懸命突っ走ってみて、やれるだけやってそれでもダメだったらまだスッキリするかなと。

諦めが悪いのもカッコ悪いかもしれないけど、でも、やる前から諦めるよりはまだかっこいいでしょ。

見えない問題は山積みなのよ…この今の日本のようにね!?

だからこそ、ちょっとずつ小さなことからでもいいから、それに失敗しても仕方ないから、どんなに遠くてとても辿り着けそうに思えなくても、幸せに向かって前に進んでいこう。

前に。

光に向かって。

明るい方へ。

ニャンニャン、てね
今日は1日、ずっと悲しい気分で…

どうして悲しいのか、そこに至った思考のルートを辿ると、自分の生い立ちまで全部遡ることになるので、大変だし面倒くさいのでやめます

そう、私は面倒くさがりのB型なんです。
考えの結果を話して、その経緯を端折るので、人にはうまく伝わらないから話すのも諦めちゃうけれど…

とにかくそういうわけで、結果的に私はすごく悲しくて、そこから立ち直ることも難しいのです。

「私は悲しいの」っていうことを隠しきろうとする姿勢も、良くないのでしょう。

全体的に難しいです…人生は