やぁ再び小次郎だ
夕飯も食べ終え後片付けも済ませたので再びさっきの続きを書かせてもらうよ
ちなみにM氏ならここで夕飯の汚食事を自慢げに披露するとこだろうけど、俺はそんなことはしないよ
さて、ボーダーとアスペルガーの共通点や違いに語ってる途中だったな
それでは続きを聞いてくれ
2つに共通して他には
周囲の人からの目を気にする
ということがあげられるらしい
アスペルガーは、生まれつき自己肯定感が低いので、自分がどう思われているかが気になって、失敗をも恐れるので新しいことへのチャレンジがなかなかできない。
ボーダーは、見捨てられることへの不安や恐怖がすごく強いので、自分が嫌われてないかなど周囲の人からの目が気になる。
これも似た感じはするが、よくよく読むと似て非なるもだってのがわかると思う
次に
急にキレる、豹変する、感情の起伏が激しい
アスペルガーは、こだわりが強いため「地雷」を持ってるらしいんだ
そして、第三者がその地雷に触れてしまうと、火山が噴火するごとくキレる。
この行動は大人のアスペルガーより子供のアスペルガーの方が激しいそうだ
一方、ボーダーは、あくまでも自分のモノサシで「見捨てられた」とか「嫌われた」とか「否定された」と感じると、「絶対許せない!」と思い、場合によっては身体的・精神的危害を加えてくる。
まぁ正直、こちらとしては両者とも付き合いにくいことはこの上ないよな
付き合いにくいため、当然接し方も難しくなってくる
アスペルガーは、先天的に感情把握機能が低下しているので、言葉の裏にある相手の心情を読み取るのが苦手なため、言葉を額面通りに、そのままで受け取りやすい。
おまけに、こだわりが強いので接し方が難しい
一方、ボーダーは、感情の起伏が激しくすぐキレやすく、キレ方が尋常じゃないので接し方が難しい。
もうこうなってくると、いったいどう付き合えばいいんだよ!ってこっちが逆キレしちゃいそうだ
アスペルガーは、人の感情がわかりづらいので空気を読むのが苦手
ボーダーは、思い込みと感情の起伏が激しい
その為、両者共通して良質な人間関係を構築するのが難しいわけだ
あと付け加えると
アスペルガーは、「淋しい」「悲しい」「感動する」など、自分の感情や相手の感情に気づくのが本質的に苦手
そして
ボーダーは、アスペルガーほどではないが、やっぱり感情把握は苦手みたいだ。
最後に両者の自覚症状についてまとめておく
アスペルガーは
「自分が何か他の人と違う」
という感覚を持っていることも珍しくない。
つまり自覚症状を持つ人もいるということだ
これに対しボーダーは、基本的自覚症状は無く、自分のことを「普通」と思っていることが多い。
アスペルガーは、先天的な脳機能障害。
ボーダー、後天的な精神障害
このように医学的には分類されるそうだ
最後に面白いデータとして
アスペルガーの人は、男性に多いと言われ
ボーダーの人は、圧倒的に女性に多いらしいよ
どうだったかな?
少しは面白かったら嬉しいぜ