イブルスキの木 -12ページ目

イブルスキの木

2010年5月21日イブルスキに妹イマリーナ誕生♪

我が家のアズズ&イブルスキ&イマリーナ&マルチーズ&ばぁばの結構いいかげんな母子家庭の日常。

ばぁば、産まれてすぐに隊長と将軍さま(じぃじ)に電話しに行きました。

でも、気になっていたイブルスキ、起きて泣いている!将軍さまが困っていたので、

ばぁばは慌てて帰って行きました。


「マミーは?」って泣いていたようですeve

その後将軍さま、ヤクルトをあげて泣き止んだ様子。


陣痛室で出産後すぐ、朝食が運ばれてきました。

大仕事の後でお腹がすごく空いていたのに、ほとんどのどに通らなかった落ちる


やっと陣痛室を出れたので隊長に電話携帯

出た隊長、なんだか隊長の方がうるさくて「聞こえないよー!!」とか言ってる。


結局、いつもの車屋さんのとこまでレッカーしてもらって、車屋さんが開くのを待って

代車をかりて、高速に乗っている様子。


何が朝一よ~~!6!6


更にポンコツの代車を借りてきたようで、エンジンの音で声が聞こえないほど!大丈夫か…


お昼頃やっと病院に到着。

大変だったな!?なんてほんと人事のよううぇーん まいっか・・


事情を話して病室までイマリーナを連れてきてもらいました。



どう?かわいい娘よ♪
イブルスキの木

感動でしょ!
イブルスキの木


そしてしばらくしてイブルスキの元へ帰って行きました。


イブルスキとも久しぶりだものね~huru2


アズズは縫ったところが痛い痛いクラ

その夜は興奮してほとんど眠れませんでした。イブルスキ出産の時と一緒あわ


イブルスキ、今日からはパピーとパピー実家に泊まり。大丈夫かなぁ。


イブルちゃんに会いたくてたまらないマミーでした木



イブルスキとばぁばに別れを告げて、将軍(じぃじ)に病院まで送ってもらったのが

夜中12:30前。

その間も弱い陣痛が6~7分間隔で続いています。


隊長に「今病院向かってるよ」とメールして。


病院がインスタントカメラに名前を書いて持参すれば出産の時に色々写真を撮ってくれる。というので、

途中、陣痛のない合間を見てコンビニでカメラと水とウィダーインゼリーを購入。

(将軍も自分が「買ってこようか?」と心配してますっ)


なんとか病院に到着。

夜間受付を済ませて、産婦人科病棟へ。もちろん将軍さまも一緒。

早速、助産師が内診、「子宮口まだ2cmだねー。4cm超えたら早いんだよね~」

なんて言いながら、NSTをつけて陣痛の間隔と強さの測定。

それを見ながら、「順調に陣痛きてるね!入院しましょう。」と助産師さん。


アズズ「いよいよかぁ!!」


陣痛室に行きベッドでNSTの装置を付けながら携帯を取り出すと、、なんと「圏外!!?」

「うっそー!!!? ありえない!!!!」


そして、

「あれ?じぃじは?」

と思ったら、助産師さんとやってきて、「手握ってようか?笑」と将軍さま・・・・

「大丈夫だよー!!」と苦笑うアズズ。


「ここ圏外だから、隊長にそのこと電話しといてー!」とかなんとか頼み、

将軍さま、帰っていきました。こんな経験なかなかできないでしょ!じぃじ。


隣の方から時々「ふぅ~ふぅ~」とあんまり苦しくなさそうな声が聞こえてきて、

「あ~他にもいるんだぁ」と思ってアズズ、余計緊張してきました。


そんな時目の前に飛び込んできたこの張り紙!今どのあたりかな?娩出期まで長い道のりかな?

また緊張!早く隊長来ないかな・・・
イブルスキの木


ベッドの上で手を伸ばし、どこに移動しても「圏外」

陣痛の中やっとの思いで、メール問い合わせが1回できました・・2通のメールが届き。


1通は親友じゅんちゃんから・・

(じゅんちゃんには今から病院行くよとメールしていたので、

「がんばって!産まれた時の幸せを想像すれば痛みも耐えられるよ!」

と最近TVで見た「ソフロロジー的出産」の事を書いてメールをくれました。)

このメールがどんなに励みになったか・・・♪


次のメール、隊長から。

「JAF来たけどだめだった、レッカーで東京戻る。大丈夫か?明日朝一で行くから・・etc」

とかなんとか。

「来れないんだ…明日の朝までもつかな・・・ あのポンコツ車め!!車」


そんなこんなで、陣痛の方はまだ我慢できる痛み。それが3時間ほど続き、

途中に助産師さんが来たりして、「陣痛の合間に少しでも寝ておいてねー眠れないかなぁ・・」と。


ほんの少しは眠れたかな。


子宮口6、7cmだんだんと痛みが増してきました。でもまだイブルスキの時よりも全然痛くない!

じゅんちゃんのメールを読み直したり。

だんだんと耐えられない痛みになってきたけど、だれも来ない・・・。あの張り紙見たりしたり。

腹式呼吸 腹式呼吸。


そこへ助産師さんが来て、腰をさすってくれたら、痛みが消えた!「きてるねー」って。

こんなに人の手に効果があるなんて!?

そこへカーテン越しにばぁばの顔がチラッと見えた途端、陣痛MAXに。

ばぁばの顔が見えた途端です。仰け反るような痛み。ばぁばがさすってくれたけど

その隙もなく、助産師さんが、「準備してくるね!」と。

そっこう分娩室へ移動です。


移動して破水。あいまいだけど、人工的に破水させた記憶が。

そして、いきむことに。

いきんでる途中もなにやら看護師さんたち、「先生ほんと遅いからもう一回電話した方がいいよ」ゴソゴソ話していて、もう一回電話して「早くお願いします!」と言っている。。

アズズ「だいじょうぶだか・・・?」と不安に。でももうすぐだ♪


看護師さんたち、「パパは?立会い出産だよね!」って、、「朝一で」って話すと、始発は何時だから、もうすぐつく頃じゃない?

とか。(でも隊長、始発で新幹線なんて乗っていなかった……信じられない!)


いきみ方もイブルスキの時よりはだいぶ上手に、赤ちゃんがおりてきてるのがわかる感じも。


分娩室に入って15分後くらいかな。最後に先生到着。

赤ちゃんの肩が「スルー にょきっ」と抜けた感じがして、誕生クラッカー

元気な産声をあげましたヘ3

イブルスキの木

2010年5月21日 午前6時59分 39週1日

体重2880g 身長47.4cm

胸囲31.0cm 頭囲33.5cm


すぐにアズズの胸に。

「はぁ~赤ちゃん・・・・」と言ったのを覚えています。

そして先生による処置。これがすごく痛くまた違った痛みうぇーん2

終わってさっきいた陣痛室へ、

ばぁばと赤ちゃんとしばらく幸せタイムヘ
イブルスキの木

ようこそ我が家へ♪イマリーナ♪

イブルスキはいつも通り、21:30頃には寝てしまい。


そのスヤスヤと眠るイブルちゃんの隣で、弱い陣痛と、

これからこの何倍も痛くなる恐怖と、

赤ちゃんに会える喜びと、

イブルスキとはじめて5日間も離れる寂しさと、

イブルスキ大丈夫かなぁホホホという心配で胸いっぱいでした。


アズズ、夜中0時をまわったころ、もう7分くらいの間隔に。ここでは生理痛のだいぶ痛いやつ。


やっぱり二人目!だいぶ進行が早い感じダッシュ


ばぁば、将軍さま(じぃじ)もだいぶ心配して「病院行く?」とか、、アズズちょっとパニック状態。。

そんな時、、遂にきました。隊長からクラッカー

「今 海老名、車のエンジンがかからない!!!」


アズズ=はぁ・・どうしよう。。。


「今、スタンドで見てもらってるけど、直らないかも。。」


アズズ=わかった。もう病院行くかも。(ここで、心が決まりました!)


すぐに病院に電話、状態を話して、すぐに来てください、と。言われ

将軍さまに送ってもらい病院まで行きました。


イブルスキ…行ってくるね、マミーもがんばるから、イブルちゃんもがんばるんだよeve




そして、その頃の隊長、「JAF呼んだけど、どうなるか…」



今日はばぁばとイブルスキとジャスコまでお散歩♪

お昼にはマックで。

なんとなくアズズ、とても重い感覚があって、、歩いていてもとってもしんどい。。

振り返ってみると、昨日までとは調子が違う感じ!


疲れてしまって、お昼を食べてから帰宅しましたデート
イブルスキの木

この日は毎日していたお昼寝も眠れなくって、スクワットをしたり。

そしてアズズの中兄(けんちゃん)が夕食を食べにきてイブルスキもとっても楽しそうに遊んでもらい。


中兄、アズズのお腹を見て「もう産まれて来るようなお腹だなー…etc」

なんて、、妊婦には特に詳しくないのに言っていました。。


中兄が帰った後、夜9時過ぎ、トイレに行くとおしるし発見!キタ!

イブルスキの時も朝おしるしを発見してその夜陣痛がはじまった・・

こりゃ、もう産まれるぞ!!と


すぐに仕事中だと思われる隊長にメールメール

「おしるしきちゃったダッシュ」21:23ちびとのっぽ

隊長、「マジ!?すぐに帰るよ!!」と。しかし、そこは東京飯田橋。。。

清水まで、なんだかんだで午前1時くらいかなぁホホホ3とアズズ一瞬で色々な計画を立てました!


ひとりで産めないよ~うぇーん2


そして夜10:30頃にはもう隊長、東京の家に帰り、車に乗って清水に向かっていました車チュ

ここまで超順調rq    しかし。あのポンコツ車のせいで・・・・


そしてアズズの方は夜11:30頃から、すでに10分間隔くらいで弱~い陣痛が

はじまりました。


いよいよ!