イブルスキとばぁばに別れを告げて、将軍(じぃじ)に病院まで送ってもらったのが
夜中12:30前。
その間も弱い陣痛が6~7分間隔で続いています。
隊長に「今病院向かってるよ」とメールして。
病院がインスタントカメラに名前を書いて持参すれば出産の時に色々写真を撮ってくれる。というので、
途中、陣痛のない合間を見てコンビニでカメラと水とウィダーインゼリーを購入。
(将軍も自分が「買ってこようか?」と心配してますっ)
なんとか病院に到着。
夜間受付を済ませて、産婦人科病棟へ。もちろん将軍さまも一緒。
早速、助産師が内診、「子宮口まだ2cmだねー。4cm超えたら早いんだよね~」
なんて言いながら、NSTをつけて陣痛の間隔と強さの測定。
それを見ながら、「順調に陣痛きてるね!入院しましょう。」と助産師さん。
アズズ「いよいよかぁ!!」
陣痛室に行きベッドでNSTの装置を付けながら携帯を取り出すと、、なんと「圏外!!?」
「うっそー!!!? ありえない!!!!」
そして、
「あれ?じぃじは?」
と思ったら、助産師さんとやってきて、「手握ってようか?笑」と将軍さま・・・・
「大丈夫だよー!!」と苦笑うアズズ。
「ここ圏外だから、隊長にそのこと電話しといてー!」とかなんとか頼み、
将軍さま、帰っていきました。こんな経験なかなかできないでしょ!じぃじ。
隣の方から時々「ふぅ~ふぅ~」とあんまり苦しくなさそうな声が聞こえてきて、
「あ~他にもいるんだぁ」と思ってアズズ、余計緊張してきました。
そんな時目の前に飛び込んできたこの張り紙!今どのあたりかな?娩出期まで長い道のりかな?
また緊張!早く隊長来ないかな・・・
ベッドの上で手を伸ばし、どこに移動しても「圏外」
陣痛の中やっとの思いで、メール問い合わせが1回できました・・2通のメールが届き。
1通は親友じゅんちゃんから・・
(じゅんちゃんには今から病院行くよとメールしていたので、
「がんばって!産まれた時の幸せを想像すれば痛みも耐えられるよ!」
と最近TVで見た「ソフロロジー的出産」の事を書いてメールをくれました。)
このメールがどんなに励みになったか・・・♪
次のメール、隊長から。
「JAF来たけどだめだった、レッカーで東京戻る。大丈夫か?明日朝一で行くから・・etc」
とかなんとか。
「来れないんだ…明日の朝までもつかな・・・ あのポンコツ車め!!
」
そんなこんなで、陣痛の方はまだ我慢できる痛み。それが3時間ほど続き、
途中に助産師さんが来たりして、「陣痛の合間に少しでも寝ておいてねー眠れないかなぁ・・」と。
ほんの少しは眠れたかな。
子宮口6、7cmだんだんと痛みが増してきました。でもまだイブルスキの時よりも全然痛くない!
じゅんちゃんのメールを読み直したり。
だんだんと耐えられない痛みになってきたけど、だれも来ない・・・。あの張り紙見たりしたり。
腹式呼吸 腹式呼吸。
そこへ助産師さんが来て、腰をさすってくれたら、痛みが消えた!「きてるねー」って。
こんなに人の手に効果があるなんて!?
そこへカーテン越しにばぁばの顔がチラッと見えた途端、陣痛MAXに。
ばぁばの顔が見えた途端です。仰け反るような痛み。ばぁばがさすってくれたけど
その隙もなく、助産師さんが、「準備してくるね!」と。
そっこう分娩室へ移動です。
移動して破水。あいまいだけど、人工的に破水させた記憶が。
そして、いきむことに。
いきんでる途中もなにやら看護師さんたち、「先生ほんと遅いからもう一回電話した方がいいよ」ゴソゴソ話していて、もう一回電話して「早くお願いします!」と言っている。。
アズズ「だいじょうぶだか・・・?」と不安に。でももうすぐだ♪
看護師さんたち、「パパは?立会い出産だよね!」って、、「朝一で」って話すと、始発は何時だから、もうすぐつく頃じゃない?
とか。(でも隊長、始発で新幹線なんて乗っていなかった……信じられない!)
いきみ方もイブルスキの時よりはだいぶ上手に、赤ちゃんがおりてきてるのがわかる感じも。
分娩室に入って15分後くらいかな。最後に先生到着。
赤ちゃんの肩が「スルー にょきっ」と抜けた感じがして、誕生
元気な産声をあげました
2010年5月21日 午前6時59分 39週1日
体重2880g 身長47.4cm
胸囲31.0cm 頭囲33.5cm
すぐにアズズの胸に。
「はぁ~赤ちゃん・・・・」と言ったのを覚えています。
そして先生による処置。これがすごく痛くまた違った痛み
終わってさっきいた陣痛室へ、
ばぁばと赤ちゃんとしばらく幸せタイム
ようこそ我が家へ♪イマリーナ♪