2月28日リリースされた

藤井風さんの新曲『真っ白』について…

『輪廻転生』がテーマなのかな?と感じたので、

まとめてみました。


※【 】内は藤井風『真っ白』の歌詞から引用

※ 以降が私の考察

 

歌詞の順番は入れ替えています。

 

【先にさよならするわ

悪いのはそうよいつも私でいいの】①

→主人公(風さん?)は、

【先に進まなければゴールできぬゲーム】だと、

すでに知っているから…

(輪廻転生する意味や仕組みをわかった上で)

大切なパートナーに【先にさよならする】

憎まれ役?を(互いの魂の成長の為に)

寂しさや辛さを感じつつも、引き受けているの。


【先に進まなければ

ゴールできぬゲームなのよ】②

→(死を受け入れて)先に進まなきゃ、

中有(生と死の間の世界)や

来世(新しい体験や学びの場)に行けない。

ゴール=涅槃?だとすると、魂の成長の為には

進まざるを得ない。

ゲームは…さらなる高い場所を目指して

魂を磨く(輪廻転生を繰り返す)事かな。


【好きだよ好きだけど

離れなくちゃ 置いてかなきゃ

好きだよ 知らんけど】③

→①の後半…いろいろ覚悟して引き受けた上で

【好きだよ、好きだけど

離れなくちゃ 置いてかなきゃ】って、

戸惑いながら決断するシーンを想像すると…

切なすぎて、涙腺崩壊します😭😭

(考察になって無い🤫)


→【知らんけど】は輪廻転生しても、

改めて『現世』に生まれてくる時は

『前世』や『あの世』の記憶は全てリセット

されると言われているので…

『現世』での成長の過程で、

そう言う仕組みである事を知る機会はあるけど、

でも、確証は無いから…【知らんけど】

…それか、【好きだよ】の照れ隠し?☺️w

 


【私たちもう そんな頃よ】

→『現世』では年齢や経験を十分に重ねた、

または『現世』での目標は達成したから、

さよならして、次の次元(転生)へ。

(縁が深い魂同士は、輪廻転生を繰り返しながら

再会し、互いの役割を変え、学びを続け

魂を高め合うそうです。)

◾️追記…スピリチュアル用語では

縁が深い魂=ソウルメイト、

永遠のパートナーのソウルメイト=ツインレイ

言います。

 


【真っ白な心に惹かれ】

→聖なる心や汚れの無い清い心、

純粋で執着を手放した心に惹かれ


 

【真実をさまよえば】

→真実の探究…道徳、哲学、宗教を学んだり、

修行や慈善活動を行ったり、

輪廻転生について探究したり…

時には失敗や、迷い、さまよいもしますよね。

(輪廻転生し、現世に何度も産まれて来る目的は、

魂の修行の為と言われています)


 

【真っ黒なところはぶち抜かれ】

 【真っ白な心に惹かれ 真実をさまよえば】

この経験で、仏教で言うところの徳を詰んだので

現世でのエゴや執着、罪深い心、煩悩etc…

は浄化されていく



【真新しい風にまた抱かれた】

→(浄化され、魂が磨かれ)

真新しい風に『また』抱かれた。

この風は、魂が成長をした自分自身を祝福するって事かな?


①と②のパート+『また』の部分で

『輪廻転生(する魂の心)』と受け取りました。


一旦、ここまでにします。



ここまで書いておいてなんですが、

わたしは輪廻転生について、

まだまだ学びの途中なのです。

言葉足らず、中途半端な部分が

多くてごめんなさい。


読んでいただき、ありがとうございました😊