初盆に帰らなかった私は
如何に亡き父へ供養出来るのか。
そんな時、師匠から教わりました。
【陰膳】
初めての事でやり方も教わり
昨日夕方その陰膳を御供えしました。

父の好物で、との事で好き嫌いがほぼ無かった父の好物が逆にわからないという…💧
だけど、逆に父の事をあれも好きだったっけ?とか色々思い出せて良かったのかもです。
そして10分程でお膳を下げて、お味噌汁を味見。
苦い…
作った時味見した時は苦味は有りませんでした。
そして20時頃、ぽわーんと耳鳴り。
師匠に連絡してこの耳鳴りは?と尋ねたら…
肉親が側に居るとき
ですって!
お父さん来てくれたんだ!
そして陰膳を引いた後の味見の事も伝えたら
ちゃんと食べてくれた証ですって♫
そんなやり取りをしてたら涙が溢れてきて
それも師匠に伝えたら
父上様は感謝してくれてるんだね。
故人の感謝が貴方の身体を通じて涙が出たんだよ。って
生きてる間に出来る親孝行はたかが知れてる、亡くなった後に如何に故人に孝行できるかが大変。
これからも陰徳を積みながら精進するんだよ。
と、師匠からお言葉頂きました。
実家に帰って普通に初盆迎えれば
こんな事を知る事はなく
陰徳積む事すらまだまだだった事でしょう。
送るまでお茶とお水と夕飯の陰膳を施してみようと思います。
これで父が少しでも喜んでくれるなら
普段めんどくさがる私でも
進んで父の事を想いながら支度する幸せを感じ
修行と捉えれます。
皆様、お盆…
ちゃんと心の底からご供養出来てますか?
坊さん呼んだから大丈夫、盆提灯付けて豪華にしてるから大丈夫…とかではなく今一度純粋に故人をご供養する意味をわかって頂けたらと思います。
私はそれも教わり、だからこそ父の為に…と
陰膳、お茶とお水の御供えを送り盆までやろうと思いましたから…
それはまた機会があれば。