昨年から飼育していたカブトムシから生まれたたまごが、
幼虫になり、さなぎになりました。
幼虫4匹いたけれど、幼虫の時点で死んでしまったカブトムシが1匹。
うまく羽化できなかったカブトムシ1匹で、
写真はないけど、オス1匹とメス1匹の成虫になりました。
そしてその成虫が産卵。
カブトムシの世界では近親でも大丈夫だそうです。
昨年夏から、毎日観察をして、土が乾けば霧吹きをし、
糞が増えたら取って、土を増やしたり。
最初は夫に教えられながらやっていたけど、今では全部手順を覚え自分でやる息子。
生き物を育てる大変さと、命の大切さをちゃんと学べたようです。
今年はすでに60個以上産卵してびっくり!
それでも多分、成虫になれるのは10個から20個程度だとおもいます。
大事に育てて、命をつないでいって欲しいです。



















