大切な娘が虹の橋を渡りました。
5:37分
イブ達が迎えにきてくれたと思います。
1月には15歳を迎えて、イブより長生きしたこたとを喜んでいました。
先週から突然歩くのが困難になったと連絡がきて
心臓が悪化した際に、肝臓などに腫瘍があったことがわかり、
酸素室に入るようになって、、
2/14に後1カ月と言われ
悪性なら、一週間から10日と。
告知され9日目で天使に。
イブ5歳
あんず3歳
くるみ2歳
13年前の写真
この時はまだ三人で暮らせていました。
三人ほんとに仲良しでした。
痛かったね。
辛かったね。。
がんばったね。
イブと会えたかな?
走れてるかな?
いっぱい大好きなごはんたべてね。
愛してるよ。
あんず
ありがとう。
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。