ここに来て一年


コロナの影響……まぁ自分はともかく万が一にでも親に感染したらと思うと、おいそれと実家に帰省もできないですからね


独り身の私ですらしんどいなぁぼけーと思うくらいなので、家族がいる人の苦労たるや計り知れないんでしょうな


まったく終息の気配が見えない


ストレスもマックスになっているだろう中で、何か心の癒しだったり、安全に楽しめるものを見つけたり…そうやって過ごしていくしかないんでしょうにやり



とりあえず、遅い北海道の春を…


キレイですね、早朝の風景です



注)キレイに撮影しようと緊張しているデブの荒い吐息が聞こえるので、ミュートでお楽しみ下さい




そして私といえばコチラ

サクラ・ビジュー(桜の宝石)と命名されたスイーツでございますニコラブラブ


蓋にあたるホワイトチョコに温かな桜のソースをかけると…



中はミルクアイスにサクラのムース、

イチゴ、バナナの果物にクロッカンとナッツ、あとは白玉とアンコといった和風アイテム


さくらのフレーバーって濃すぎるとチョット…ってことが多いんですけど、これはほんのり薫る感じて凄く美味しいゲラゲラキラキラ

欲を言えば、全体的にもう少しだけ甘さを抑えてくれたらもっと好みだったな



もう何年前でしょうかね?


あるクソ無能老害ジジイのせいでゲロ吐くほどどんよりとした朝を迎えたのは…えーんもやもや




あれからずいぶんと経ちまして、現在W杯カタール大会に向けたユーロ予選が開催されたというので、ひっさびさにサッカーの話題をば




我らが(?)イタリア代表🇮🇹はグループC

同組にはスイス、リトアニア、北アイルランド、ブルガリア…地味に厄介そうなチームばかりですが、前回のスペイン同居に比べたら随分と楽な印象っスねにやり


マンチーニが監督に就任して、現状割と好調を維持しているチームは、予選3試合に向けてメンバーを召集

前回予選時期と比べて若返り、サッスオーロ勢やアタランタ勢が多数選ばれてるのは嬉しい一方で、CFとCBの主力に代わり映えがないのは気がかりっちゃ気がかり…





さて、予選初戦の相手は北アイルランド


初戦ということでDF陣は前回予選のスタメンメンバーが中心。CFもインモービレが務めましたが、アンカーにはロカテッリ!ゲラゲラキラキラそして右WGにはベラルディと好調のサッスオーロ勢


イタリアの布陣が433に対して、北アイルランドは4132?変則442?


先制点は右SBのフロレンツィの早い縦パスを受けたベラルディが抜け出して叩き込む

追加点はドンナルンマのスローから2手目のパスを中央で受けたインシーニェが、長い距離を追い越して走り込んだインモービレにスルーパス

このカウンター気味の得点の仕方は結構好みでして、インシーニェも上手かったけどインモービレって独力というより連動した動き得意だよなぁ


守備面ではロカテッリの軽率なバックパスのせいであわや失点となりそうでしたが、ドンナルンマの好セーブもあって助かりましたね





そしてつい先日行われた二戦目の相手はブルガリアでした

CBにはキエッリーニの代わりにアチェルビでアンカーはおそらくスタメン第一候補でインテルでも不動の地位にいるセンシとバレッラ、攻撃陣もキエーザやベロッティと1戦目とは大きく変えてきました


先制点はベロッティのPK、2点目はロカテッリの代表初得点という嬉しい結果に




結果として二戦ともに2対0とほぼ完勝


まだまだ始まったばかりですが、とりあえず

オフェンス陣では頭ひとつ抜けた実力ですね

2戦2アシスト(1未遂)は立派

てか、まじで前回冷遇していた老害はサッサと消え(以下略)



それと

ミラン時代を知ってるから尚更嬉しいなぁ


中盤には、センシとバレッラのインテル勢、ヴェラッティやジョルジーニョといった経験者、そしてペッシーナやマンドラゴラ…怪我さえなおればザニオーロもいるという充実ぶりなんで、ぜひ残っていって欲しいですね






コメでふっといて何なんですが、本当にのどごしポイントが存在するとわ…ガーンアセアセ




それはさておき、こういうのはノッた者勝ちってなことで、早めにねニコ




まず①

これは何度かブログにも書いてるんですけど
0405のEXカカーでしょうね、もう本当に全ての始まりがこのカード

自引きしたって意味で一番嬉しかったのはインザーギだけど、特別ってのはカカー

もともとゲーム🎮<サッカー⚽️な人間なんで、初めはWCCFにもそれほどハマってなかったんですけどねぇ

カカーは色々な種類を使ったけど、思い入れ込みかもしれんってのは置いといて、一番使いやすいなぁって感じたのもこのEX

上級者になるとスピーディーな展開や操作を駆使するんでしょうけど、所詮下手な横好きでやってた人間なんで、自分には丁度良かったってのもあったんでしょうなにやりキラキラ





んで、②はシロマメさんに少し被ってしまうんだけど三好長慶

子どもの頃から歴史好きだったんだけど、三好家って授業でも殆ど触れられないんですよね
せいぜい足利将軍家を追放するも畠山・六角勢に押され、部下だった爆弾正こと松永久秀に敗れる…その後日本史は三英傑を中心にってことくらい

ただ、興味をもって調べていくと阿波から畿内を掌握して信長以前の覇者であったことは疑いのない事実だし、当代一の教養人であったということや、松永久秀をはじめ優秀な家臣もいて相当に面白い

もし弟の三好実休が久米田合戦で戦死しなければ、その発端となったと言われる一族の十河一存が早くに病没しなければ畿内はどのようになっていたかというIF展開も魅力ですかね?




最後に③なんですが、
これは司馬遼太郎の影響をモロに受けちゃって、ベタに新撰組が好きなんですけど、個人って意味では徳川慶喜かなぁ

歴史という流れの中で敗者側の役割を担ってしまったんだけど、皇室を除けば日本の最高権力者であった人物が当時をどう見ていたのか?
武士・幕府制度の限界を感じたか?西欧列強の動向を知っていた上での高度な政治判断はあったのだろうか?あるいは無類の平和主義者だったのか?もしくは臆病者なのか?
うん、これも好きと言うよりは興味深いっていう意味なのかも知れないな



さて、Nポイントはどのくらい頂けるのかしら?