もう何年前でしょうかね?
あるクソ無能老害ジジイのせいでゲロ吐くほどどんよりとした朝を迎えたのは…

あれからずいぶんと経ちまして、現在W杯カタール大会に向けたユーロ予選が開催されたというので、ひっさびさにサッカーの話題をば
我らが(?)イタリア代表🇮🇹はグループC
同組にはスイス、リトアニア、北アイルランド、ブルガリア…地味に厄介そうなチームばかりですが、前回のスペイン同居に比べたら随分と楽な印象っスね
マンチーニが監督に就任して、現状割と好調を維持しているチームは、予選3試合に向けてメンバーを召集
前回予選時期と比べて若返り、サッスオーロ勢やアタランタ勢が多数選ばれてるのは嬉しい一方で、CFとCBの主力に代わり映えがないのは気がかりっちゃ気がかり…
さて、予選初戦の相手は北アイルランド
初戦ということでDF陣は前回予選のスタメンメンバーが中心。CFもインモービレが務めましたが、アンカーにはロカテッリ!
そして右WGにはベラルディと好調のサッスオーロ勢
イタリアの布陣が433に対して、北アイルランドは4132?変則442?
先制点は右SBのフロレンツィの早い縦パスを受けたベラルディが抜け出して叩き込む
追加点はドンナルンマのスローから2手目のパスを中央で受けたインシーニェが、長い距離を追い越して走り込んだインモービレにスルーパス
このカウンター気味の得点の仕方は結構好みでして、インシーニェも上手かったけどインモービレって独力というより連動した動き得意だよなぁ
守備面ではロカテッリの軽率なバックパスのせいであわや失点となりそうでしたが、ドンナルンマの好セーブもあって助かりましたね
そしてつい先日行われた二戦目の相手はブルガリアでした
CBにはキエッリーニの代わりにアチェルビでアンカーはおそらくスタメン第一候補でインテルでも不動の地位にいるセンシとバレッラ、攻撃陣もキエーザやベロッティと1戦目とは大きく変えてきました
先制点はベロッティのPK、2点目はロカテッリの代表初得点という嬉しい結果に
結果として二戦ともに2対0とほぼ完勝
まだまだ始まったばかりですが、とりあえず
オフェンス陣では頭ひとつ抜けた実力ですね
2戦2アシスト(1未遂)は立派
てか、まじで前回冷遇していた老害はサッサと消え(以下略)
それと
ミラン時代を知ってるから尚更嬉しいなぁ
中盤には、センシとバレッラのインテル勢、ヴェラッティやジョルジーニョといった経験者、そしてペッシーナやマンドラゴラ…怪我さえなおればザニオーロもいるという充実ぶりなんで、ぜひ残っていって欲しいですね