茨大メシの代表格・宝珍楼が、今月いっぱいでの閉店を突如発表……

31年の歴史に幕をおろしました。
茨大合格発表の日、母親とランチに訪れカウンターでBセットを頂いたあの日から20年……。
ずっと僕の胃袋を満たし続けてくれた宝珍楼。
栃木から水戸へ来て、一気に太ったのも宝珍楼のせいだと言っても過言ではありません(笑)
10年近く前に書いたっきりの、FMぱるるんDJプロフィールにも、好きな食べ物は、宝珍楼のメシ全般、って書くくらい。
最後の晩餐は、しのぶ丼とラーメンセット

そして、共にした又吉が残した肉チャーハンを少し。
唐揚げは、食材がなくなり食べることができず……。
この日は、22時に並んで、店を出たのが1時20分でした

日が変わっとる

恐るべし宝珍族

その日の最後の客だったので、マスターともお話が出来ました。
店を閉めるのは、噂にあった通り、ケガをした奥さんの介護のため。
素敵すぎる

膝のお皿が割れちゃうくらいの大ケガだったようで。
でも、ケガが治ったら復活するので、待っててくださいと言われました。
その言葉を信じて

でも、
どーもーーー!!!
よっしゃぁー!!!
まいどーーー!!!
の3コンボがしばらく聞けなくなるのは寂しいなぁ

とりあえず、奥さまを見守りつつ、しっかり休んでもらって、元気に復活してもらいたい

マスター、20年、お腹いっぱいにしてくれてありがとう
