からし麺
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Argoat
アルフォートではないです。
先日、秋葉原のイエローサブマリンへ「アナログゲーム体験会」なるものに行きました。
このイベントでは様々なボードゲームやカードゲームなど電源を使わない、所謂「アナログゲーム」で遊ぶことが出来ます。
当日は入場に特別な手続きを必要としないイベントなので、2ゲームほど遊べればいいかなという気持ちで見て回っていました。
私は、DOMINA GAMESの新作、「Argoat」を遊んでました。
このゲームは、スタート地点からマップを拡張させ、「8つの知識」を獲得する為にコマを進め、時にはアイテムを、時にはコマの移動を助けてくれるウサギを駆使しながらゴールを目指します。
しかし、「8つの知識」を手に入れた状態でなければゴールへは辿り着けず、ゴールとなるマップカード「暗い森」は4枚存在しますが、どこに配置されるか分かりません。
配置された「暗い森」は本当にゴールなのかどうかも、その時点では分かりません。
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このゲームの鍵の「8つの知識」。
これは配置された「暗い森」の正体を見破るために必要で、同時に勝利条件でもあります。
8つの知識を持った状態で暗い森にコマを止めた場合、そのカードを表向きにします。
それが「深淵」であれば特に何も起きませんが、「エデン」であるならば、そのプレイヤーが勝利者となります。
8つの知識を持たない場合、その森に止まったプレイヤーだけが、正体を見ることが出来ます。チラ見するだけです。
仮にそれが「エデン(ゴール)」であったとしても、そのカードは「暗い森」のままです。
2人目以降がその森に立ち入った場合、“通行料”(森の正体を知るという意味で“情報料”とも言ったり)を支払わなければなりません。
「8つの知識」は、ゲーム中に拡張したマップ上から手に入れる(①の知識を獲得する。などの記述のマップが存在します)だけではなく、他のプレイヤーと“交渉”することでも手に入れられます。
交渉して手に入れた知識は、プレイヤー同士で「交換」するのではなく「共有」し合うことになります。
自身の持つ知識や通貨、「暗い森」の正体の情報を交渉材料として持ち込むことができます。
特に、暗い森の情報は重要で、自分の手番とコマの移動の節約になるなど、さまざまなプラス要因になり得ます。
隙あらば交渉しましょう。
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ゲームごとにマップも立ち回り方もルートも全然違うので、遊んでいて結構頭使うゲームです。でした。
1回目は考えながら、他のプレイヤーの動きを見ながらの手探りプレイでしたが、なんとなく要領を掴めた2回目は割りとサクサクで、なんとなくのゲームプランも立てながらの進行でした。
森を1枚も見ずに知識を集め、最終盤では正体を知っているプレイヤーに付いて行く寄生プレイ。
ゲーム最終盤、接戦の末に赤のコマの私が勝利しました。
一手番差での勝利だったので、勝ち確の状態をもう少し早く見抜けていれば…という感じの1戦でした。
このゲームは今度のイベントで頒布予定だそうです。
担当 さいたま支店
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