エレベーター(ビル)の保守、管理やメンテナンスのエレベーターコミュニケーションズブログ -1156ページ目

建物管理

昨夜の嵐は嘘のように、朝から晴天。早くも初夏を感じられるぐらいの暑さでしたね。
最近エレベーターの保守契約を結んで頂くお客様から、『消防点検などの建物管理も窓口を一つにしたいんだけど』
との問い合せを受けます。
エレベーターの保守管理は建物管理の一部です。エレコミではそんなお客様の期待に答えるべくエレベーターと合わせた建物管理にも誠心誠意お手伝いさせていただきます。
M石

よくある質問♪(定員編)

お客様との雑談で良く聞かれる事があります。


エレベーターの定員って、どうやって決めてるの~??と。


お答えします。(=⌒▽⌒=)


★日本では建築基準法の規定によって、人間1人を65kgと

 見積もって定員を計算するとあります。

 なんで1人は65kgなの??とツっこまないで下さい・・・。


なので。一般的な積載と定員は下記の通りとなります!


  • 3人 200kg(ホームエレベーター・小規模建物用小型エレベーター)
  • 4人 300kg
  • 6人 450kg(古いものでは400kgの場合あり)
  • 9人 600kg(マンションのエレベーターのほとんどがこの定員)
  • 11人 750kg(公共施設や駅のエレベーターのほとんどがこの定員。最も一般的な定員)
  • 13人 900kg(850kgの場合も有り)
  • 15人 1,000kg
  • 17人 1,150kg(非常用エレベーターの最低限で、ほとんどがこの定員)
  • 20人 1,300kg(1,350kgの場合あり)
  • 24人 1,600Kg(大型スーパーやショッピングモールのエレベーターのほとんどがこの定員)
  • 30人 2,000Kg(百貨店のエレベーターのほとんどがこの定員)

  • 以上、マメ知識でした♪ Y吉

    好調です!

    プロ野球チームの楽天イーグルスが好調ですね。東北のチームには頑張って欲しいものです(^O^)/


    おかげさまでエレコミチームも好調で順調に保守台数を伸ばしています。機動力のあるバッターや


    ホームランバッター、一流の守備陣とバランスのとれたいいチームです。


    これからチーム一丸となってエレコミ旋風を巻き起こしたいと思っています。K村