みんながもう忘れている頃に。最後の章。
もう2週間。早いなぁ。
こっそり。物語のうちがわの愛する人たち。

夫/倉冨尚人
優しい真面目なイケメン枠。
休憩中や飲み会では晴れやかな笑顔を振りまいてましたが、一度役が始まると、とことん一点に集中する。
萩野と二人のシーンが多かったけれど、いおちゃんと二人三脚でシーンを作っていく姿は、誰もが若い夫婦を応援したくなる心境に。
貴方の目には、どんな夫に映ったでしょうか。
リラックスした姿も画になるなぁ!
実は共通の知り合いが多いのだけど…それはまた別のお話。
はるか/岡村いずみ
ラジオのゲストにも来てもらった、江幡が愛してやまない女優。
子供が無邪気に遊んでいたかと思えば、ふとした時には女性の顔をする。
舞台の照明に当てられた彼女を、私は殆ど見ることができなかった。
本当にそれだけが悔やまれる。
はぁ?ぐぅかわなんですが。
鏡前が今回も隣。準備中は連日愛でまくりました(羨ましかろう羨ましかろう)
オンとオフの切り換えがスッと切り替わり。
あぁ、これが天性のものか。
再びの共演に、感謝。
萩野/善知鳥いお
はぎちゃん。
初演があったからこその、再演。
お互いに2年で積み重ねたものがあっての今回は、稽古の段階から不思議な信頼感があって。(私だけかしら。。)
それでも、生きづらくて。
演劇というのは[なまもの]で、でもあくまで台詞を、戯曲を知っている人間が作っていくものなのですけれど。
いおちゃんとは、初演からずーーーっと同じ会話をしていても、毎回確実に違って、
言葉にしなくても、お互いを感じ合える【瞬間】を作る。
そのセッションがとても面白くて。
かと思えば、板を降りればだらだら過ごしたりしている女子なのですよ(笑)
いとおしいなぁ。
はぎちゃん。
焦ってるのは世界だけよ。
のんびりいきましょ。
この人は…
もういいか。
これからもきっと、ご縁があることでしょう。