キャスト紹介①
16日日曜日をもちまして、
チョコレイト旅団第8回公演「夭逝のおっぽ」
無事に全9ステージを終了いたしました。
大千秋楽は追加公演にも関わらず満席御礼で。
本当にたくさんのお客様に見て頂けて、幸せでした。
本当にありがとうございました。
ここ最近はあまりやっていなかったのですが、
ひとりひとり、大好きな役者さんでした。
簡単にキャストのご紹介しようかなぁと。
右:深斐澄子/斎藤由衣
夢見がちな自殺願望を持った澄子を演じた、ゆいはとても良い女。
いつもさりげなく気を使って、楽屋ではゆいに言えば何でも出てくるくらいになってました。
左:矢中進次郎/安田良平
澄子と心中を図った矢中を演じた、笑いに対して常に真摯なヤス。
稽古場でのムードメーカー。少し悪くなった空気も瞬時に笑いに変えるその才能には脱帽。

右:彬嵜千里/野町祐太
転向拒絶者の先生、千里を演じた祐太。ひと見坂にもゲストに来てくれました。
同一人物とは思えないくらいギャップのある真面目な役を見事に好演してました。
左:彬嵜ひろ美/小林美歌
千里を心から支える良妻ひろ美を演じたはるか。こちらも、普段はやらない役だったそう。
歌もうまく、ダンスも教えてもらいました。私にとっては今回の先生です。ありがとう。
浜川繁幸/桑原聡
転向経験者、元学者の浜川さんを演じた聡ちゃん。普段から口数は少ないのですが、今回の数々の顔芸。
そして隙間に入り込んでくる合いの手のようなボケの数々、クオリティが高い。大好きでした。
一番好きなのは、やはり「ちょっと下界で考えます」です。
外山冨夫/大部恭平
酒場の盛り上げ役、演劇人の冨夫を演じたのはおぶちゃん。楽屋でもかなりの盛り上げ役。
盛り上がり過ぎて最終的に楽屋でのあだ名は「ハエ」になりました。無意識の気遣い屋。良いヤツです。
規子/小松原里美
女優の卵、規子を演じたさとみん。毎日、私の髪の毛をセットしてくれていました。感謝。
物語の中でもとても難しい役どころで、役と戦っている姿は、私にとっても励みになりました。
死んでたまるか!と聞こえてきたよ。
続きはまた次回に。




