Weのために
さてさて。新年一発目の公演予定がでましたので。
諸々情報過多ですが、色がついてるところが江幡の重要なやつです!
ぜひ、お目を通して頂ければ。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
松澤くれはプロデュース
『 Weのために 』
-あなたの短編集&わたしの長編劇-
2018年1月23日(火)~28日(日)
@Performing Gallery & Cafe 絵空箱
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▼作・演出▼
松澤くれは
▼出演者▼
江幡朋子
鈴木朝代
種村幸
早山可奈子
楊木賀央里
池上明杜
菅井育美
徳倉マドカ
福富朝希
三木万侑加
シミズアスナ(レティクル東京座)
【あなたの短編集】
『あたしのまくら』
これはひとりの人間の、「メタ落語」一人芝居。
噺家の言葉が、リアルとフィクションの境界をこえてゆく。
『あなたの月が消える前に』
月が人を狂わせるようになった近未来、大人たちは月を隠すことにした。
恋する少女が夢見る最後の夜。オスカー・ワイルド『サロメ』に捧ぐ詩。
『失われた文字を求めて』
はるか未来。かつてこの国には【文字】があった。
1000年後の女子高生が卒業式で蘇らせる、奇跡のコトバとは――?
『生きているって知っていた。』
「ぬいオフ」それは大切なぬいぐるみを持ち寄る秘密のお茶会。
自慢のわが子が一堂に会するなかで、悲劇は起こる。完全新作。
【わたしの長編劇】
『Fire pRay -秋津悠理のためのプレリュード-』
教育改革により学校制度が解体された、超監視社会の日本。
子どもたちは「友だち」を作ることを禁じられ、各家庭に幽閉された。
いつしかコミュニケーション学習AIに依存する歪な少女が増えてゆく。
「命の燃やし方は、自由だから」
ひとりぼっちのこころは行き場を求めて彷徨いはじめる。
大人になれなかった者の【少女殺し】を引き金に、物語は紡がれる。
――――秋津悠理を救えるのは誰か。
人と人はわかり合うため言葉を語り、その言葉は、わかり合えない溝を生む。
火遊び旗揚げ作品、松澤くれはガールズ演劇の原点を再演。
精緻にして華麗な、少女のための。命と、つながりの物語。
▼公演日程▼
2018年1月23日(火)~28日(日)
▼タイムテーブル▼
1/23(火) 19:30長編★
1/24(水) 19:30短編★
1/25(木) 19:30長編
1/26(金) 16:00長編 19:30短編
1/27(土) 16:00短編 19:30長編
1/28(日) 13:00長編 17:00短編
※江幡は短編のみの出演です。
★アフターイベントあり
※上演時間は各80分を予定。
※受付開始・開場は開演の30分前。
※開演10分前までにお越しいただけない場合、キャンセル扱いとなる場合がございます。
▼チケット▼
前売り3,000円
当日券3,300円
+1ドリンク代700円
全席自由席・日時指定
▼チケット取扱い▼
http://ticket.corich.jp/apply/87876/007/
12/1 22:00予約開始!
▼会場▼
Performing Gallery & Cafe 絵空箱
(東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル)
▼公式サイト▼
https://kureha-produce.amebaownd.com/
▼お問合せ▼
new.project908@gmail.com
はい。
オヒトリでご好評いただきました、「あたしのまくら」
またやります。こんなに早く再演できるとは。
オヒトリを見にこれなかった方々から見たかったという声もたくさんいただいていたので
このような機会をいただけて光栄です。
今週末の落語発表会を経てのパワーアップした「あたしのまくら」を。
そして、オヒトリ見に来たよって方!松澤さんの新作短編にも出演いたします。
あらすじを見て驚愕しております。
「ぬいオフ」ってなんだよ・・・
ぜひ。1月末、ご来場お待ちしております!
