「やわらかな鎖」終演。
平成最後の日ですね。
平成最後の表現が昨日、無事に終わりました。
まずはご来場頂きました皆様、本当に有り難うございました。
完売御礼。大入り満席。大感謝。
とにかく稽古から本番まで、キッッツかったー!!(笑)
これはもう良い意味で。
自分に足りないところ、未熟な部分、いろんなことを突きつけられた10日間。
そして全力疾走した昨日1日。
終演後はもう「お疲れ様でした~!」なんて余裕はなく、肩で息をして身体を支えられないくらい出しきりました。
でも、それもこれもお姉ちゃんがいたから乗りきれた。
陰山さんがお姉ちゃんで本当に良かった。
お互いに足りない部分を支え合いながら、
時には頼って、頼って、頼りまくりでしたけど(笑)
最後には二人抱き合って、健闘を称え合いました。
そんなこんなで、怒濤の4月も終わり。
平成も終わりますね。
平成最後にこの公演に立てて良かった。
素晴らしいギターで朗読の映像に彩りを与えてくださったケンソラさん、
いつも横で支えてくれた陰山さん、
心地の良い公演空間を作ってくださったスタッフの皆様。
そして、
朗読の「ろ」の字も理解していなかった私を、今回起用してくださった勇気ある判断、
そして最後まで見捨てずに叩き上げてくださった、高橋郁子さん。
本当に本当に有り難うございました。
江幡は、令和も前に進みます。
あと1週間後には次の本番だけどね!!!
そっちもよろしくです!


