*エヴァ部屋*(新 -2ページ目

「やわらかな鎖」終演。

平成最後の日ですね。

平成最後の表現が昨日、無事に終わりました。
まずはご来場頂きました皆様、本当に有り難うございました。
 
完売御礼。大入り満席。大感謝。
 
とにかく稽古から本番まで、キッッツかったー!!(笑)
これはもう良い意味で。
自分に足りないところ、未熟な部分、いろんなことを突きつけられた10日間。
そして全力疾走した昨日1日。
終演後はもう「お疲れ様でした~!」なんて余裕はなく、肩で息をして身体を支えられないくらい出しきりました。
 
でも、それもこれもお姉ちゃんがいたから乗りきれた。
 
陰山さんがお姉ちゃんで本当に良かった。
お互いに足りない部分を支え合いながら、
時には頼って、頼って、頼りまくりでしたけど(笑)
最後には二人抱き合って、健闘を称え合いました。
 
 
お客様もたくさん。写真あまり撮れなかったなぁ。
うさねこの頃からでもう10年の付き合いになるタカコ先生こと山藤貴子さん。
奇妙なご縁での再会だったりして。
 
 
今回の「やわらかな鎖」歴代香織役の3人が集結!
初代、中川亜紀子さん(右)
二代目、加藤美佐さん(左)
そして、今回の江幡。
同じ経験をしたことがある人がいるって、凄く新鮮。
「お姉ちゃんにイライラするのすごいわかるー!!」「ですよねー!!」みたいな共有に救われたり。
 
 
祝い花でははなしごとさんから、ルパンカラーの花束を。
なんと、祝い花を請け負う立場のお花屋さんなのですが、演劇やライブ、イベント等に自ら赴いて、お花を出してくださるのです。
思わずうちの三世と。
はなしごとさんの、営業努力には脱帽です。
今後江幡に祝い花を送ってくださる方は、ぜひはなしごとさんにご依頼を!
 
 
そんなこんなで、怒濤の4月も終わり。
平成も終わりますね。
平成最後にこの公演に立てて良かった。
 
素晴らしいギターで朗読の映像に彩りを与えてくださったケンソラさん、
いつも横で支えてくれた陰山さん、
心地の良い公演空間を作ってくださったスタッフの皆様。
 
そして、
朗読の「ろ」の字も理解していなかった私を、今回起用してくださった勇気ある判断、
そして最後まで見捨てずに叩き上げてくださった、高橋郁子さん。
本当に本当に有り難うございました。
 
江幡は、令和も前に進みます。
あと1週間後には次の本番だけどね!!!
そっちもよろしくです!