広州到着。


 あー、事前情報通り。 広州の空港は広い。しかも、分かりにくい。 キレイすぎる。


 次の三亜便の乗り継ぎはなんとか、時間ができたのでお夕飯を食べにブラブラ。


ある中華料理(中国だからあたりまえですね)のレストランに入って、お夕食。


空港のなかのレストランだから期待してなかった。 ダーリンは、海外の食事がお口合わない。また、残すのであろう。


10分後、最初にチャーハンが来た。 ダーリンの顔が明るい。 食べてる。 黙々と食べてる! 珍しい。 


「ちょっと、ちょうだい!」 (うまい。)


空港なのにおいしい。 さすが、中華料理。 どこでも、おいしい。 この旅、楽しくなりそう。


「ダーリン、おいしいね!」

「うん。 外国で初めておいしいと思った。今後が期待できる!」


よかった。 ダーリンがいっぱい食べてくれることがうれしい。 というか、これ以上痩せられては困る。 水着になるのに・・・私だけが・・・・爆弾


三亜便に乗り込んだ。

 見事に、日本人がいない。 私たち入れて7人。それ以外は、外国人。

日本人だらけの外国は、あまり好きではないのでそれだけでもうれしかった。 さすが、隠れリゾート海南島。


三亜空港到着。

 「ガイドさーんアップ 」(ここは、僕イケメンのスタッフーアップ みたいに読んでください。すみません)


李さん、という現地の方。 お年は25歳、男性。 でも、本当は23歳でした。中国では数え歳で紹介するそうです。


この日は、夜中に1時(日本時間2時)に到着したせいか寒く感じました。 


 ホテルのお部屋到着後、とっととシャワー浴びて、就寝。