片思いブログ -24ページ目

お菓子

今日、珍しく事務所に菓子折りがあった。

どーしたんだ?と思いながらも、たいして気にも留めなかった。

誰かに届けるとか、業者さんからの手土産かなぁ?くらいに思ってたし。


でも、しばらくしてあの人が『コレ、食べてイイんすか?』って言い出して。

その菓子折りの事情を知ってる人が『(異動した)〇〇さんからだから、食べても平気っすよ』ってなって。

大喜びで食べるあの人。

で、私に向かって『〇〇さんも食べる?』って聞いてきた。


…ちょっと待った。
何をおっしゃってるの?
私は事務所でお菓子をつまめるような身分じゃないじゃんσ(^◇^;)

回りの目もあるし、その旨を伝えたにもかかわらず『関係無いっしょ!はい♪』って、一袋2枚入りのパイの1枚を私にくれた。
その渡し方が、いかにもあの人らしかった。

箱から一袋取り出す→袋を開ける→1枚取り出す→私に手渡しで差し出す→袋に残った1枚をあの人が食べる。

普通、半分こするにしても、袋に入れた状態の方を渡すと思うんだな。


あの人は何も考えずサラッとやった事なんだろうけどさ。

なんちゃって彼女になった気分(*^_^*)

言葉マジック

あの人と一緒にご飯を食べた帰り際、あと数時間後にはまた職場で顔を合わすから『また後でね』で別れた。

『バイバイ』でもなく『お疲れ様でした』でもない挨拶。
何て事ないのかもしんないけど、すごくドキドキした。

少しだけ

昨日の、あの人との食事は…やっぱりめちゃくちゃ楽しかった。

何をどう話してても、お互い笑う笑う。

だから、私が感じてる事をあの人に伝えた。

『話したい事は山のようにあったはずなのに、こうやって話してると全部吹っ飛んじゃう』って。

あの人は笑いながら『話したい事があるなら、いくらだって聞くよ。うん、うんってうなずくだけかもしんないけど。』って。


分かってないなぁ。


話を聞いてもらえるって事が、私にどれだけのパワーを与えてるかって事を。


あの人は、こうも言った。


『(あの人と私が)超ぉ~仲良しだと勝手に思ってる。そう思ってんのは俺だけかもしんないけど。』って。


こんな私を見付けてくれてありがとう。