えばれっと -4ページ目
・・・休憩の時、ライブをした女性ボーカルと情報交換。。。

「どんなお店でライブやってますか?」・・・お互い知りたい情報です。

「先おとといは○☆でライブしました。おとといは△△のセッションに行って、今度出演させてくださいとお願いしてきました。」・・と私、
「TにあるYというお店は良さそうですよ。」・・と女性ボーカル、

まだ知らないお店もけっこうあるみたいです。。。( ̄。 ̄)フムフム。


2セットめが終ったところで <ゆうぴょん>、「もう帰らなきゃ・・・」と言いながら、へなちょこバンドリーダーに、
「またこのお店でやらせてもらいましょうよ (^^) 」

へなちょこバンドリーダー、その日は、ただジャズを聴くのが好きなちょっとスケベなオヤジのモードだったので、まったくそんなつもりはなかったのですが、こっちの状況などお構いなしに飛んでくる影のバンドリーダーの命令に逆らうことなど許されません (*_*)

カバンの中に隠しておいた九官鳥のかぶり物を着けてマスターのところに飛んで行って、
「マタ・ライブ・ヤラ・セテモ・ラエ・マセンカァ・」・・・

その後、お店&メンバーと連絡取って、5月23日(土)にライブさせてもらうことになりました。
・・・ライブをした女性ボーカルのかたも <ゆうぴょん> が弾き語りをすることは知っているので、

「飛び入りで歌ってくださぁい\(^o^) 」

<ゆうぴょん> もそこにあった年代ものの名器(シードマイヤー1907年製)を弾いてみたいという誘惑に負けて、、、<ゆうぴょん> も時々ピアニストとしての一面が顔を出します。

「譜面無くてもできるのイパネマくらいなのよね (^.^) 」と言いながらイパネマの娘を弾き語り♪~θ(^o^ )。

途中で一瞬キーをずらしたように聞こえたのは、おじさんの幻聴だったのでしょうか、それとも、自分の指に敏感に反応する名器に出会って芽生えた “いたずらしちゃえ” という <ゆうぴょん> の遊び心だったのでしょうか・・・

おじさんベーシストも飛び入り誘われましたが、その日は、ただジャズを聴くのが好きなオヤジモードだったので、「滅相もございません。ワタシなんぞが、、お口汚しになるだけで・・・(⌒_⌒; 」固辞させてもらいました。
・・・食事しないで行ったので、とりあえずビールとピザを頼んでピザにかぶりついていると、、

「ご相席してもよろしいですか?」
振り向くと、年の頃なら三十代半ばの妖艶な女性が・・・
「あっ!どうぞ。」
・・・彼女の横顔にはどこか憂いを帯びた悲しさが、、、

「今日はおひとりですか?」
「ええ。。。」・・・寂しそうに言葉を濁す。
男は優しくうなずき、女の次の言葉を待つ。

二人の間にしばらく沈黙が流れる。。。

この安っぽいメロドラマ調情景描写にはだいぶ、というか、かなり脚色が入ってます。


フィルム巻き戻して、脚色外して、映写機ボタン、カシャ!

・・・食事しないで行ったので、とりあえずビールとピザを頼んでピザにかぶりついていると、、

<ゆうぴょん> が、「どうも~~~(^^) 」 とニコニコしながら入って来て2つ隣の椅子にチョコンと座りました。。。ただそれだけ (⌒_⌒;

そう言えば、その女性ボ-カルのライブには <ゆうぴょん> も行くかもしれないと言ってたっけ。。。
私たちエバレットのライブに何度か応援にきてくれた女性ボーカリストがライブをするというので観に行きました。

おじさんベーシスト、ライブを観に行く時は “ ただジャズを聴くのが好きなオヤジ ” となって行きます。。。‘となって’というよりも、元々は聴いて気持ちいいからやってみようとなった訳なので、地を出してと言った方が正しいのかもしれませんねんカメはマンネンε=ε=┏( ^.^)┛

こっちも演奏者スタンスで聴いてしまうと、伴奏者はどんなことやるんだろう?、とか、自分だったらここでこの音は出さないな、とか、変な方に目がいっちゃって素直にライブ独特の雰囲気を楽しむことができませんから。。。

ふだん人のライブをゆっくり観ることがないのでとても楽しく、次の日も朝早いというのに最後までいてしまいましただよ\(^。^ )
そのお店には、まだマイクスタンドがありませんでした。
前にも話したように <ゆうぴょん> は声量たっぷり歌うタイプじゃないので、マイクが使えないと癒し系歌声の魅力が半減してしまいます。

みんなで対応策を考えてくれて、中には
某Aさん「おれ持ってるよ!」
と人間マイクスタンドに名乗りをあげてくれた人もいました。

そんな中、、、
某Bさん「テープある?」と言いながら譜面立てを使って即席のマイクスタンドを組み立ててくれました。
写真のような感じです。※

私は知りませんでしたが、業界では普通に行われていることなのでしょうか???
とにかく、その場にあるものは何でも使ってなんとかしちゃう対応力に感服すると同時に感謝の念があふれて止まりませんでした\(_ _ )

・・・それにしてもヘタクソな字だなぁ (⌒_⌒;


      ※即席マイクスタンド
以前、ジャズ研の先輩に誘われておじさんベーシストが一度出演したお店があります。
そのお店の雰囲気がとても良い感じだったので、なんかの形で出演させてもらえたらいいなぁと思っていました。

バレンタインデーライブの翌日、そのお店でセッションがあるというので <ゆうぴょん> を誘って行きました。半分出演交渉の腹づもりなので、お店のマスターには予め「一度出演させてもらえませんか?今度セッションに伺います。」と連絡しておきました。。。

ホストのドラマーに手伝ってもらって、セミオーディション的にレパートリーの中からセッションでも出来そうな曲、
イパネマの娘、I Thought About You、One Note Samba、Triste を演奏させてもらいました。

いつもは弾き語りピアノトリオですが、セッションに来てたギターの人にソロパートで入ってもらいました。
このフロントゲストの形もこれからやっていこうと思っています。
<ゆうぴょん> も・・「わたし、ソロをガンガンとるタイプじゃないので、その方がやりやすいのよねぇ (^.^) 」・・これはずっと前からプリーズされていたことです。

へなちょこバンドリーダーとしても、この <ゆうぴょん>プリーズを放っておいたわけではなく、最初から固定メンバーとしてフロントを入れちゃうと、フロント奏者が前面に出ちゃって <ゆうぴょん> の癒し系の歌声がかすんじゃうので、先ずは弾き語りピアノトリオの形を固めてからゲスト的にフロントに入ってもらうのがベストだろうと考えていて、そろそろ良い頃あいかなあ?と思い、出演交渉半分の残りの半分はそのスタイルを試して <ゆうぴょん> がどんな感じになるのかを見る意味もあって <ゆうぴょん> を誘って行ったわけです。

そこら辺の魂胆を説明しないで唐突にセッションに誘ったので、<ゆうぴょん>も最初は 「なに、このおじさん。まさか変なことするつもりじゃないわよね。。。 」 けげんな顔してましたけどね・・・(⌒_⌒;

それ以外にも普通にジャズのインストセッションにも参加させてもらいました。
<ゆうぴょん> が入って Watermelon Man 演奏してましたが、彼女、けっこうファンキーな曲が得意なのです ( ̄。 ̄)v

ちなみに、そのお店には4月11日(土)に出演させてもらえることになりました (^ ^)v
また、フロントゲストスタイルもけっこういい感じでできそうです (^ ^)/~~
ドラマーと私が先に着いて準備していると、程なく <ゆうぴょん> も到着。。。

「は~い、忘れないうちにお義理で~す (*^o^*) 」 と言って白い巾着袋をドラマーと私にくれました。

古来、いただいたものの半返しが日本の慣例ですが、バレンタインチョコだけは何故か “ン倍返し” が相場とか? (⌒_⌒;
3月は <ゆうぴょん> に合わないでシカトしちゃおうか、、とも考えましたが、3月もライブの予定入れちゃってるので時既に遅し・・・

この日のお店、今までは少なくとも席の半分くらいは常連さんで埋まっていたのですが、その日はお客さん少なめでした。バレンタインデーなので、もっとあま~いところに行っちゃったのでしょうか。

あつあつカップルのために <ゆうぴょん> があま~く Lovin’ You を弾き語りしたのですが、聞いてくれる人少なくてチト残念でした。 ラブラブ

2.14.バレンタインデーライブから
Lovin’ You

https://www.youtube.com/watch?v=Mbk-AOCppBE
へなちょこバンドリーダーの場合、ライブをするといっても、「おっ、時間だ!」と言って譜面だけ持って演奏しに行けばいいというわけじゃあありません。中小マイナーバンドの場合、そのためのお膳立てはぜんぶ自分でしなきゃなりません。

ライブさせてくれるお店を探して、お店へ出演交渉して、メンバーの予定を確認しながらライブの日程を調整して、練習リハーサルの日決めてスタジオ予約してもらって、演目曲順を考えて、メンバーの都合が付かなければトラの手配、そのトラへ譜面音源送って、そうしてメンバーが事故に遭ったりインフルエンザにかかったりしないよう祈りつつ、やっとやっとライブにこぎつけます。

そのほとんどをおじさんベーシストがやることになります。まあ、エバレットはおじさんベーシストが言いだしっぺだし、一番ヒマなんだから仕方ない。ヒマとは言ってもカスミ食って生きてるわけじゃないから生きてくための銭も稼がなきゃならない。その合間を使っての作業となるので “も~パンパン” となるわけです。

ここんとこ、それらがいっぺんに押し寄せてブログを書いてる余裕まったくありませんでした。先週土曜にやったバレンタインデーライブの録音も未だほったらかしのまま。

まだやらなきゃならない作業いっぱい残ってるし、明日は明日で別の用事あってバンドの用事はできない。でも、あまり投稿しないでいると、ただでさえ少ない読者にも見放されてしまうので、とりあえず現況報告という形で今日投稿する次第でございます。。。

今度の土日あたりから少し落ち着いて、この間に起こった出来事を報告できるかもかもで~す(´・_・`)/~~
ライブやリハの調整、その他モロモロ雑念抱えながら課題曲のコピーや練習なんかやってるとココロが煮詰まっちゃう時ってあります。

そんなんで、ここんとこ何となくゆっくり音楽聴くような気分じゃなかったのですが、
今日は朝からぼ~っと何も考えずにYouTube-Mix聞き流し。。。おっ!スティービーワンダー出てきた。

そう言えばジャズを聴きだした高校2年生のころ、80円くらいだったハイライトくゆらしながらコーヒー一杯でジャズ喫茶に一日中入り浸っていたっけ。
吉祥寺のなんていうお店だったかなあ。。。JBLの大きな曲面スピーカーが置いてあったお店。。。
おっ!と思う曲がかかるとレコードジャケット見に行ったりして。。。

そんなこと思い出しながら、ここのところ忘れていたこと思い出しましたよ。

音楽は 楽しむこと、一緒にやる人も、聴く人も、、、読んで字の如し・・・なにをいまさら (⌒_⌒;

鬼はそと~福はうち~ 立春過ぎて ココロのつき物 飛んでけ~( ^_^ )/~~

ワンスアポンナタイム(<ゆうぴょん>オリジナル)

https://www.youtube.com/watch?v=sBdD3wmmznU
スティービーワンダーの You Are The Sunshine Of My Life も良く演奏する曲です。
この曲はボーカルのバースで始めて途中からインテンポでベースとドラムが入る構成にしています。

だい~ぶ前の練習でですが、<ゆうぴょん> が違うキーでバースを始めちゃって、インテンポでベース入ってみたら、あれっなんかおかしい、、で、 <ゆうぴょん> の方を見てみると、「てへっ、間違えてもうた!(^。^;) 」 という顔でアセアセっとあせるキーを下げてました。

それこそ途中でレコードの回転数を下げたみたいな、でも曲のテンポは変わらずで、、、なんとも言えない、突然無重力空間に放り出されたような変な浮遊感に包まれました。

キーを間違えたことよりも、よくそんな難しいことができるもんだと、<ゆうぴょん> の音を自由に操る能力の高さに感心した瞬間でした・・・( ̄。 ̄)ホーーォ。

もちろん、本番の時はこのようなことはございません・・・

一応証拠の録音も残ってたので、面白ネタでその部分だけ <ゆうぴょん> に内緒でコソッと音を貼り付けちゃいます。。。※

尚この音ネタは3日間で自動的に消滅する。<ゆうぴょん> にバレないことを祈る。。。スパイ大作戦の口調で・・・

※ 転調?


https://www.youtube.com/watch?v=RZ6OIJbFLF0