えばれっと -13ページ目
楽器担いでと言えば、今の武器はこれ。

もちろん手前にあるエレクトリックアップライトベース。

ネックの厚さ、幅、指板がウッドベースと同じで入手しやすい国産品ですが、この前のモデルは片方の肩がえぐれていてウッドベースとポジションの感覚が違っちゃうのが嫌で買うのをためらっていたのですが、ちゃんと両肩が張ったこのモデルが新しく出たので躊躇せずに今年の3月に購入してしまいました。シリアルナンバー3でした。

ドラムあり、サンバ系もやると、どーせピックアップからアンプ通さなきゃならないのでデカイ箱も要らないや!それよかフットワーク優先!という判断です。

ちなみにこれは一応ボディが箱になっていて、よく見えないのですが魂柱も立っているみたいです。


日曜夜、火曜夜と楽器担いでライブしに行きました。日曜はイタリア料理のバー、火曜日はライブハウスでジョイントライブ。

どっちも帰宅は24時頃。でも前にも書いたように好きなことやって遅くなって「眠いからお仕事休みたい!」なんて甘えはジャズベーシストには絶対許されません。ライブの翌日も普通に朝6時前には家を出なければなりません。

だから家帰ったら飛び込むようにお風呂入ってそのまま寝るzzZ、朝 目覚ましにたたき起こされ夢遊病者のように惰性でお出かけ。

てなわけで、ここ数日ドタバタしてて1日1件投稿の目標がくずれてしまいました。
そんなに投稿待ってる人もいないみたいなので、まっいいか!
そんな彼女のオリジナル曲が今度お披露目されます♪~θ(*^0 ^*)

いつ宙に帰ってしまうかわかりませんので、この機会にぜひお見逃しなく!合格


10/28(火)夜
パラダイスカフェ/最寄駅;JR関内駅・みなとみらい線馬車道駅
ジョイントライブです。
http://www.paradisecafe2001.com/


Zzz・・・

天使

夢の中の天使のお告げでなんとなくわかったのは、彼女の音楽は理解しようとしちゃいけない、ただ感じればいいということでしょうか。

とにかく、おじさんからは異星人に見える彼女の頭の中がどうなってるのか一度覗いてみたいものです。

でも覗いてしまったら、正体を知られた異星人は地球にいられなくなって宙に帰っていくのが物語りの相場と昔から決まっています。
まっいいか!
・・・おじさんベーシストはあまりポップス系の曲をやったことありませんが、スティービーワンダーの曲に近い感覚なのかなぁ?ポップス系の曲ってみんなそういうものなのかなぁ??

とにかく頭のかたいおじさんには何でそうなるのかわかりません。・・・本当は綿密な理論的裏付けで出来上がってるのに、ただおじさんが勉強不足なだけなのかもしれませんが(^_^;)
なんでここでこのコードが出てくるの?・・・理解できません・・・でもすごく自然です。
なんでここんとこ7小節で終わるの?・・・理解できません・・・でもすごく自然です。

エバレットの女性シンガーソングライター兼ピアニストは、固定観念にとらわれないというか、もう自由奔放という感じの曲を作ります。

ジャズでも趣向を凝らしたコード進行、変小節、変拍子がありますが、さあやるぞって感じでチカラが入っちゃいます。

それに比べて彼女のは自然に曲全体に溶け込んで、7小節で終わろうが、突然2拍小節が出てこようがまったく違和感なく自然に流れていきます。あとで数えたら「ああ7小節だったんだ」というかんじです。
今回エバレットの女性シンガーソングライター兼ピアニストが作ったオリジナル曲の中に、「ちょっとジャズっポイ曲(*^ ^*)」と言って循環コード進行(Ⅰ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴ)のキーAの曲がありました♯。←くどいようですが怒り顔文字の青筋血管ではありません(^_^;)
ジャズのインストで循環というとB♭の曲が多く演奏されますが今回もまた半音違いでした。

結局おじさんベーシストは寛大さを装って受け入れてしまいます。・・・ここらへん、ちびまる子ちゃんから欲しいものをねだられた時の友蔵の心の描写がぴったしきます。

~ ねだられて まかせなさいも 実はこまった ~ カこーン音譜

とは言え、普段やらないキーでやるのはとてもためになります。途中転調する曲で♯系になった時にいろんな音使いができるようになって、今までのワンパターンから少し脱皮できつつあります。
ボーカルの人は自分の声の高さに合ったキーで歌います(あたりまえです)。エバレットの女性ボーカル兼ピアニストはボサノバの有名どころ‘イパネマの娘’をキーEで歌います♯。←←←怒り顔文字の青筋血管ではありません(^_^;)

この曲、ジャズのセッションでも良くやられる曲で、その場合普通はキーFでやられます。ですから伴奏する側は半音くらいだったら上げてもらったほうがやり易いので、もしセッションで「キーはEでお願いします(‥ )」というボーカルが現れたら一応お伺いをたててみます・・・

「決して無理にとは申しませんが、もし、もしもですよ、お嫌でなければ半音ほど(この部分小声で)上げて歌っていただくということはおできになられませんでしょうか?いえ決して、、そんなめっそうもない、、恐れ多くもそのような、、、ヘヘ~ n(_ _)n」

でも、最高のパフォーマンスをするために半音にこだわるのはボーカルの人の権利ですから、よっぽど○○でない限り言われるまま受け入れちゃいます。それに、エバレットでやるときにセッションで良くやられてるからといってキーFにしちゃったらせっかくバンド組んでる意味がなくなっちゃいますから。
そういえば昨日練習の時、女性シンガーソングライター兼ピアニストがおもむろに私の前にマイクスタンドを立てて、
「(オリジナル曲の)この部分歌ってほしいのよね~(*^^*)」
・・・え~っ?(@_@)?

こう見えても長い人生ずーっとカラオケのお誘いから逃げ回って生きてきた私、はっきり言って歌にはまったく自信ありません。救いを求めるようにドラマーの方を見ると、彼はドラムのセッティングで忙しいフリをして「オレ聞いてなかったも~ん」のポーズ。

そう言えば先日、「これからはジャズベーシストも歌くらい歌えないとやってけないからニッキを観に行って勉強してくるんだ!」、なんて半分ジョーダン(つーこと は、半分ホンキ?)で口を滑らしてしまったのを彼女は聞き逃していなかったらしい。・・・おそるべし(^_^;)

今回は、「いまは~まぁーだぁム~リぃ~」と懐メロ調にかわしたものの、いつかは観念しなきゃならない日が来る予感が・・・

でも練習するっつっったっっって、家で急に歌い出したら家族から「この人ついにおかしくなっちゃった!」と思われるの必至だし、一人でカラオケ屋に入っていくところを誰かに見られでもした日にゃあ即近所のオバサンたちのラインよりも速い情報網に組み込まれてしまうし。困った(∋_∈)
あまりにいい天気なのでバンド練習の合間に近くの野毛山公園のベンチでお昼食。

ふと見上げれば抜けるような青い空~



始めてオリジナル曲を練習しましたが、もう少し作り込んでいけばけっこういい感じになりそうです。