Seraph Boy~渦巻く記憶~ 小学生当時、偏差値30代のライトノベル作家が入試問題を解くと…?

Seraph Boy~渦巻く記憶~ 小学生当時、偏差値30代のライトノベル作家が入試問題を解くと…?

塾講師経験のある物書きのブログです。原稿の傍ら、脳トレも兼ねて入試問題を気ままに眺めています。

今日は男子最難関高校の入試答案です。

2026年 灘高等学校 入学試験

 

例年通り大問6題構成で、

1.小問集合(数と式・方程式・資料の活用・図形)

2.比例と関数(動点)

3.図形(平面)

4.図形(論証)

5.図形(立体)

6.資料の活用(確率)

という内容です。

 

どれも工夫された問題で一筋縄ではいきませんが、少し見方を変えると解法に結びつけられるものが多いです。多くの問題に当たって感覚を磨いておきたいところです。