ラブライブをちょっと違った目線で見てみようかと。
第四回ラブライブ出場メンバー
3年生
星空
リーダー けど高坂よりカリスマ性が低い。高坂姉の涙を見てリーダーになることを決意。
小泉
副リーダー 実質μ’sを動かしている。生徒会長兼任。
西木野
第二回ラブライブで綺羅のカリスマ性と全国の作曲レベルに圧倒され、まだまだ未熟だと痛感し1年間の音楽留学を決意。留学先では世界レベルを目の当たりにしプライドがズタズタにされるも、尾崎の助けもあって立ち直り、3年時に帰国しμ’sのために曲を書くことを決意。(尾崎⇒西木野SID参照)
⇒帰国後新キャラその1と犬猿の仲になる。自分のせいで音ノ木を去ることになったことを負い目に感じている。
2年生
高坂妹
高坂姉よりしっかりしている。姉思いで、姉が取ることができなかったラブライブ優勝を目標としている。姉とは違いカリスマ性を持っていない。リーダー級ではない。
新キャラ その1
高坂妹の幼馴染。音ノ木周辺にある小さな病院の娘。過去に西木野総合病院といざこざあり。いざこざの中で母が他界し、そのことで西木野を恨んでいる。その問題につけ込まれ、UTX学院に転校してしまう。
⇒第五回ラブライブより音ノ木に戻ってくる。カリスマ性高い、リーダー級のレベル。
絢瀬妹
絢瀬姉の卒業とともにロシアへ帰る。絢瀬家の問題(Blu-ray特典3年生組SID東條編参照)がひと段落し、絢瀬妹だけ日本へ行き、音ノ木に編入。高坂妹と新キャラその1が仲良くしている光景を見て少し嫉妬している。姉とは性格が違うが、ダンスの能力は非常に高い。
1年生
新キャラ その2
園田家の跡取り問題で出てきた園田と腹違いの妹。ラブライブ出場には非協力的。学校の出席率も低く、ダラダラと毎日を過ごしている。園田家の堅苦しい実家の方針が肌に合わず、音ノ木周辺より少し離れた場所で一人暮らしをしている。園田家は嫌いだが心の中では園田海未が好きで、お姉ちゃんと呼びたい。しかし家の厳しい方針や、自分のプライドが邪魔をし素直になれない。
⇒第五回ラブライブでは副リーダー
新キャラ その3
星空の後輩。熱血系で高坂と似ている点が多い。このメンバーの中で問題を抱えていない唯一のキャラクター。
⇒第五回ラブライブではリーダー
新キャラ その4
綺羅の妹。第一回ラブライブよりUTX学院は中高一貫校になり、中学にアイドル養成コースを作り、綺羅妹はそのコースの一期生でエリート生。初代μ’s, A-RISEの活動を見ていて、アイドルに憧れている。高坂に強い憧れを持つ。学院側はスクールアイドルは学院の宣伝要員にしか考えていない。そのせいで生徒からは不満の声も。綺羅妹は高等部に上がろうとした際、学院の経営方針に疑問を抱き音ノ木に入学。
⇒第五回ラブライブでは何でもこなすマルチタイプ
第四回ラブライブ出場メンバー以外
初代μ’s
高坂
【第一回第二回第三回ラブライブ出場】
在学中ラブライブに勝てず悔しい思いで卒業。卒業後は大学に進学をし、大学では小学校の先生になるために勉強中。東北あたりの大学。
⇒卒業後は不明
園田
【第一回第二回ラブライブ出場 跡取り問題があり第三回ラブライブ欠場】
園田家跡取り問題で、園田の称号を剥奪される。だが納得いかず、道場の経営などを学びに大学で勉強し、将来は自分の道場を開くこと。関西あたりの大学
⇒関西あたりに道場を構え、そこに通う生徒が第十回ラブライブ大阪代表となる。
南
【第一回第二回ラブライブ出場 留学のため第三回ラブライブ欠場】
留学を一回は諦めたが、心の中ではその問題を引きずっていて南が三年生の時に留学を決意。決意した背景は高坂の強い推しがあった。
⇒第八回ラブライブで帰国し、衣装のアドバイザーとなる。
絢瀬
【第一回第二回ラブライブ出場 卒業のため第三回ラブライブ欠場】
卒業と同時に絢瀬妹とロシアへ。両親が亡くなるという話(Blu-ray特典3年生組SID東條編から物語を発展) 絢瀬姉はロシアの大学に入学。教育系の学部に進学。
⇒第七回ラブライブあたりに帰国をし、英語科の教員として音ノ木で働いている。アイドル部の顧問として生徒たちと優勝目指す。自分がラブライブで優勝できなかったので、生徒たちに過大な期待をしている。けどそれが原因でトラブルも起こる。
東條
【第一回第二回ラブライブ出場 卒業のため第三回ラブライブ欠場】
神学を学びに大学に進学し、卒業後は出雲大社で何年か経験を積み、神田明神に帰ってくる。
矢澤
【第一回第二回ラブライブ出場 卒業のため第三回ラブライブ欠場】
経済的な面もあり、大学には進学できず専門学校へ。専門学校では幼稚園の先生になるために勉強中。アイドルになる夢は諦めきれず、大学,専門生枠でラブライブ出場
⇒μ’sのアドバイザーとして活動している。
綺羅姉
第三回ラブライブではμ’sのアドバイザーとなり、高坂を支える。高坂の親友となる。第一回第二回とラブライブに優勝をしたが、UTX学院の経営陣と対立してしまいA-RISEから脱退。綺羅は経営陣と対立後アイドル活動は一切辞めると断言したが、心の中では続けたいという気持ちもあり、そんな気持ちから高坂を支えることになる。後に統道からの強い説得があり、再びアイドルの道を歩み出す。
優木あんじゅと統堂英玲奈
この二人は生徒会の役員で(優木は生徒会副会長、統道は生徒会長)絢瀬と東條とは学校間交流で面識あり。
統道はプロ意識が高くUTX卒業後はプロの道へ。綺羅をライバル視しているが、綺羅はアイドル活動は一切していない。その綺羅をなんとか説得し、大学,専門生枠でラブライブ出場。ライバルは矢澤のチーム。
⇒大学,専門枠のラブライブがあったら面白そうですね。
優木は… ?
南母
絢瀬姉を音ノ木の学園長に…?
ラブライブの結果
第一回ラブライブはA-RISE優勝
第二回ラブライブはA-RISE優勝
第三回ラブライブはA-RISEではないチームが優勝
第三回ラブライブ出場メンバー
3年生
高坂姉
2年生
小泉/星空
1年生
高坂妹/新キャラその1
☆第四回ラブライブは尾崎がいるチームが優勝(兵庫県代表 神戸にあるお嬢様学校)
μ’sは惜しくも優勝を逃す ベスト8くらい
第五回ラブライブはμ’ベスト3
(第四回の話を熱くしたいですね)
第六回から第九回のラブライブは違うチームが勝ち、第七回からは絢瀬姉顧問のラブライブの話になり、第十回大会で初めてμ’sは優勝。第十回では園田道場の生徒がいる大阪代表のチームと決勝で戦って欲しい。
個人的には、簡単にμ’sに優勝して欲しくないですね。第二回で改めて全国レベルの力に圧倒され、第三回ではメンバーが何人か抜けチームが危機的状況に立たされる。第四回ではその意思を継ぐものが現れようやくμ’sというチームの形ができてくる。
第五回では能力が高いメンバーが揃い、ベスト3まで行く。
絢瀬姉が音ノ木に教員として帰ってきて、第十回でやっと優勝ですかね。気の遠くなるお話ですがw
第四回ラブライブでのライバルチームとして悪的ライバルはUTX学院。新キャラその1をたぶらかした張本人。良的ライバルは尾崎のいるチーム。優勝させたいですね。
本当に気が遠くなりそうですが、μ’sに関わっているキャラクターたちがどのように成長していくのかを見ていたいですね。そんなことを妄想しているEvaでした。