2年前に自分のビジネスパートナーが前立腺がんになってしまいました。

彼とは、自分が起業した時からの付き合いで、Web周りをサポートしてくれました。

打ち合わせはZoomなのですが、向こうはカメラオフで、音声と画面共有だけでWeb上の相談をしていました。

 

彼からは、10年前にアーシングについて教えてもらいました。

 

 

現代人は、スマートフォンやパソコンなどで、日々、電磁波を浴びており

身体には静電気をずっとまとっている状態なんだよと彼から教わりました。

 

アーシングとは、簡単にいうと、身体に溜まった悪い静電気を

地面の上に立って、放電することなのですが、

彼の場合、家のエアコンの近くにあるアース線を身体にグルグル巻いて

身体の静電気を流していると聞きました。

あと冷水シャワーとか。

 

私も実際に冷水シャワーを何回やってみましたが、

あまりに冷たくて、心が折れて早々に辞めてしまいましたが。

 

そんな彼が、2年前のある日、打ち合わせの前日にメールで

「前立腺がんになってしまい、緊急入院のため、明日の打ち合わせは申し訳ありませんが、延期させてください。」

 

 

その時、すごく後悔したのは、長年ずっと、それこそ毎月のようにオンライン上で会っていたのに

なんで仕事のこと以外の、もっと健康のことについて話して来なかったんだろうということでした。

 

 

実は、このアーシング、一見すると、とても良いことのように思えますが、

アースを取る場所の磁場が悪いと、逆効果だと言うのです。

 

 

 

 

竹田さんからは、長年、様々なことを教わってきました。

その中でも、この磁場の話が凄かったです。

 

例えば、同じ家族で、同じ家、同じ食事をしていても、夫は早死にしてしまったという話を聞いたことがあります。

これって旦那さんが寝ていた部屋の磁場が悪かった可能性があるということでした。

その方は、家の中の寝る部屋を変えてから体調が悪くなったようです。

 

磁場は、同じ家の中でも場所によって数値が変わるくらい、とても奥の深いものです。

実際に、私の実家にも磁場測定に来ていただいて、測ってもらったところ

驚愕の事実が判明しましたし。

 

まさか、ここが磁場が悪いなんて・・・

まさに衝撃的な結果だったのです。

 

それから実家の磁場を改善する工法を依頼することができました。

具体的な方法については、まさに本に書かれている内容でした。

 

 

不思議だったのは、磁場を改善する工法が終わった直後に

部屋の中の嫌な臭いが消えていたことでした。

それは父がタバコを吸っていたところと、猫ちゃんと寝ていたところでした。

母も驚いていました。

 

当時の感覚を思い返すと、臭い自体はするのですが、嫌な気持ちにならなかったのです。

とても不思議な体験でした。

 

これがイヤシロチなんだなぁと感動したのも覚えています。

 

 

ビジネスパートナーの彼が無くなったこと

そして、磁場の本が世の中に出たことで

自分が主催するランチ会やお茶会で、よく「磁場がまるごと解決してくれる」の本を紹介しています。

 

勝手ながらですが、竹田さんの健康法は究極の健康法だと思って多くの方にこの本を紹介しています。