ロック/ハード・ロックを代表するギタリスト、ゲイリー・ムーアの泣ける名曲
「スティル・ガット・ザ・ブルース」
イントロのフレーズから込み上げて来るこれぞ泣けるバラード。
例え、堪えていても、ラストの弾きまくるギター・ソロで止めを刺されてしまいます。
去年2月に58歳の若さで急死したのが今でも信じられません。
もうゲイリーの魂のギターが聴けないと思うと、とても寂しくなりますね。
沢山の素晴らしい曲と泣けるギターを聴けせてくれた伝説のアーティストです。
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心を打ち明けるのなんて 簡単にできるはずだった
でも今はわかっているのは
苦しみは 払わなければならない 代償だということ
愛はもう 僕と一緒には いてくれない
それに早く気づくべきだった
今はもう こんなに時が経ってしまって
こんなに長く ずっと昔のことになってしまった
それでも僕は 君のために ブルースを弾き続ける
新しい恋をすることは 昔は簡単だったんだよ
でも今わかっているのは 苦しみが
心を痛めるばかりだということ
愛はゲーム以上のものだって 僕は今気づいたんだ
ただその時を楽しんで 愛を勝ち取るだけじゃない
いや 負けたとしても同じことかもしれない
もうずいぶん前になってしまった
僕が君の面影を最後に見たのは…
僕の心はいま 空っぽなんだよ
君を想っていた 僕の心は
毎日がただ過ぎていっても
一つだけ わかっていることがあるんだ
今でも僕は 君のために ブルースを弾き続けている
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Gary Moore - Still Got The Blues
95年のモントルー・ジャズ・フェス出演時のライブです。