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ボブ・ディランが一躍時の人となり、またこの曲が出来てから50年経った今でも
老若男女問わず、ありとあらゆる人にカバーされ続けている名曲「風に吹かれて」

この曲は元々ディラン自身が歌って知られた訳ではなく、ピーター、ポール&マリーが
カバーし大々的にヒットして、その作者としてボブ・ディランが世間に知れ渡ります。


全ての人がこの曲の意味を考え、感じ、行動さえすれば
もっと平和な世の中になるんですが・・・・。

ディラン自身も現在のツアーでラストにこの曲を歌ってます。
一日でも早く、この曲が必要でなくなる世の中になればと願ってます。

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どれだけの道を歩いたら
一人前の人間として認められるのだろう
いくつの海を渡ったら
あの白いハトは砂浜で眠ることができるのだろう
いったい幾度飛びかったら
砲弾は永遠に禁止されるのだろう
その答えは、ともだちよ 風に舞っているところ
答えは風に舞っているところ

 
海にさらわれてしまうまでに
どれだけ長いこと山は立っているのだろう
自由を許されないひとたちは
いったいいつまで在り続けるのだろう
幾度ひとは顔をそむけて
見ない振りをしていられるのだろう
その答えは、ともだちよ 風に舞っているところ
答えは風に舞っているところ


何度見あげたら
空は見えるのだろう
彼らにいくつの耳があったなら
ひとびとの泣いているのが聞こえるのだろう
どれだけ死んだら 彼らは
たくさんの人が死んだと気づくのだろう
その答えは、ともだちよ 風に舞っているところ
答えは風に舞っているところ

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Blowin' in the Wind by Bob Dylan

著作権登録用に吹き込まれたウィットマーク・デモ音源です。
アルバム収録バージョンよりもこちらの方が良いですね。




No More Auction Block by Bob Dylan
Live at Gaslight, New York 1962

ディランが当時行きつけだったガスライトと言うコーヒー・ハウスでの62年のライブ。
黒人奴隷の解放を歌ったトラディショナル・ソングで風に吹かれたを作る際に
引用したのがこの「ノー・モア・オークション・ブロック」です。
この曲のテイクはこのガスライトでのライブしか存在しません。




Blowin' in the Wind by Peter Paul & Mary

ピーター、ポール&マリーのカバー・ヴァージョン。
この曲の本当の素晴らしさが心に伝わる一番良いカバーです。