
あれは1997年6月、ネバダ砂漠に広がるラスベガスのMGMグランド・ガーデンで行われたタイソンVSホリフィールドⅡ。
その世界ヘビー級タイトルマッチのリングサイド席に居た俺ッチ。
前年にタイソンを終盤KOで破りタイトルを獲得したホリフィールドの防衛戦だ。
ヘビー級最強の二人のリマッチのリングサイド席のチケットは1700ドルで何とかチケットを入手した俺ッチはアメリカ大陸までの8時間のフライトを太平洋と飛行機恐怖症をダブルで乗り越えてワクワクしながらベガス入りしたよ(^_-)
そこで目にした光景は世紀の耳咬み事件として歴史に名を残した『センチュリー・オブ・ザ・バイト』。
そう名打たれたタイソンの反則で幕を閉じた衝撃的な試合のサマだったよ。
3Rにチャンピオンのホリフィールドがリングの上で突然飛び上がったシーンはビックリだったよ。
何が起こったのか意味が解らなかったからね最初。
そのリングサイド席で見たんだ、あのマドンナと一緒に来場してたスーツ姿の若き日のジョン・F・ケネディ・ジュニアをね(^_-)
数メートル先に居たので記念に写真をパシャリと撮った俺ッチだったよ(^-^)v
その後、海上での飛行機事故で消息不明となって遺体が上がらぬまま死亡記事が出回ったジュニアだった。
そして今、トランプ大統領が不正選挙の首謀者たちと戦ってる最中に信じ難いニュースが世界中に駆け巡ったんだよね。
彼は生きているって(^_-)
彼の身を案じた守護者たちは大事な後継者である彼を暗殺されることから守るため巧妙に画策された死亡事故情報を流して身を隠させたのだと。
そして今、世界を悪の支配者達から民衆の手に取り戻すためミスター・アメリカであるドナルド・J・トランプと共に戦うためにその姿を現したのだ、と。
トランプ大統領が軍を引き連れて世界に蔓延る巨大な悪の組織と戦ってる今こそがジュニアの出現には最高のシチュエーションだよね(*^_ ’)
間違いなく生きてたね彼は。
見事だな光の使者たちの演出ってぇのは。
さぁどうなるか人類最大級の革命戦の行方は(^_-)
世界を大衆の手に取り戻せることを祈りながら日夜、身を粉にして働きながら気持ちを捧げるチャンプなのでしたm(__)m
もしかしたら、もうすぐ俺ッチの出番が来るのかな(^_-)
そんなこんなで今日も世界の動向にドキドキしながら野望を胸に空を見上げながら日々を過ごしてる俺ッチなのでしたm(__)m
ではでは皆さん、良い一日をm(__)m