
君は覚えてるかい?
あれは今から30年ぐらい前のこと。
アトランティック・シティーのコンベンション・センターで無敗の若きチャンピオン、イベンダー・ホリフィールドの持つ世界ヘビー級王座に挑んだ元チャンピオン、ジョージ・フォアマンの戦いを。
現チャンピオン28歳、元チャンピオン42歳。
世代の違う二人の偉大なボクサーの戦いはチャンピオンの防衛に対してではなく元チャンピオンの王座返り咲きに注目が注がれた一戦だった。
フォアマンはその試合の16年前に無敵のチャンピオンとして名だたるコンテンダーたちをKOして史上最強と謳われていた男だ。
1974年にアフリカはザイールでモハメド・アリに倒されるまで彼がリング上で負けることを予測した専門家は誰ひとり居なかったものだよ(^_-)
その敗北から10年が経った頃、宣教師として生活していたフォアマンは自らの教会を建てるためにリングに復帰した。
復帰後は引退した元チャンピオンや無名のロートル・ボクサーたちを相手にKOの山を築きながら4年の歳月が過ぎた頃、メディアの煽りを受けて王座挑戦のチャンスが転がり込んで来た。
相手は無敗の若きチャンピオン、イベンダー・ホリフィールドだ。
スピードが違い過ぎた。
コンベンション・ホールに集まった観客たちが見守る中、若きチャンピオンは元チャンピオンに何度もハードパンチを打ち込みグラつかせた。
それでもタフな42歳の元チャンピオンを倒せないままに過ぎた終盤、フォアマンの重く鋭いパンチが数発炸裂してチャンピオン、ホリフィールドはグロッキー状態に陥る。
ヘビー級史上最強と謳われた男のパンチをまともに受けたホリフィールドは必死にフォアマンの体にしがみ付きながら最終ラウンドのゴングを聞く。
ジャッジに拠っては判定が割れるような僅差の凄い試合だった。
観客は総立ちで判定結果を待つ。
場内に響き渡るアナウンスが僅差の判定で現チャンピオンの勝利を告げる。
場内から何処からともなく沸き起こる拍手の嵐。
いつまでも鳴り止まない拍手は最後まで試合を諦めなかった元チャンピオンへの称賛の拍手だった。
偉大なるビッグ・ジョージ・フォアマン。
70歳を超えた今も故郷で宣教師を続けながらボクサーを育成してるフォアマンに敬礼と拍手を送ります(*^_ ’)
そんなこんなで皆さん良い水曜日の午後をね(^o^)/
ではではm(__)m

来年は『コンフィデンス・マンJP』最新版が公開される長澤まさみ嬢がアップスタイルでチャーミングに微笑むフォトを発見して少しばかりハピネスを感じてる今朝のチャンプです(^-^)v
昨日は店の換気扇をクリーニングしてくれる業者の面々とミーティングしたんだけど良い出会いは人生を豊かにしてくれるものだね(*^_ ’)
ナイスな面々との出会いで将来的にも安心感を持てる今に感謝です(^_-)
とにかくクリーニングすることに情熱を持ってる俺ッチだから良い職人と出会えたことは安心感を持たらしてくれる出来事だったよ(*^_ ’)
良いギタリストと出会ったり良い御客さんと出会ったり人生は出会いで大きな影響を受けるからね(^_-)
不思議なパワーである『出会い』という偶然の産物に感謝だね(^_-)
そんなこんなで今日もベストを尽くして人生、前進あるのみだぜベイベー(^o^)/
ではでは皆さん良い週の始まりをm(__)m
(^-^)v
