臍帯血(さいたいけつ)とは
『お母さんと胎児を結ぶへその緒や胎盤に流れる血液のこと』
皆さん、ご存知でしたか?
かーちゃんは、全く知りませんでした。
臍の緒や胎盤について今まで考える機会もありませんでしたし
産後見る機会もなく大部分は
医療破棄され
退院時に
ほんの少し
桐の箱に入れられて
産科のナースさんからプレゼントして貰いました。
実は、
この臍帯血が
umiさんのような脳性麻痺や
低酸素性虚血脳症、自閉症などなど
十分な治療法のないさまざまな疾患に対する再生医療・細胞治療での利用の可能性が期待されているのです!
その為には臍帯血を
出産の際に適切な処置で採取し
適切に保管する必要があるそうです。
(民間バンク、公的バンクの2種類)
自分の赤ちゃんの
“もしもの為に”
お母さんが出産前に手続きをする必要が
あるのですが、、
みなさん出産前に
こんな事、知ってました?
え、かーちゃんは
全く知りませんでしたよ?part2
実際に
大阪市立大学では
低酸素性虚血性脳症のお子さんに対して輸血が行われています。
出産時に仮死状態が長く続いた場合に起こる脳障害で、脳性麻痺に移行することがあります。
その脳性麻痺を未然に防ぐために、赤ちゃんに輸血し、安全性と実用性が確認されているのです!!
また高知大学では脳性麻痺のお子さんに対して輸血し、臨床研究が行われています。
海外では、改善効果が既に確認されているのです!
まもなく、順天堂大学では自閉症のお子さんに対して臨床研究が始まるそうです。
子どもが将来何かあった時に
臍帯血バンクに保管しておくことは
『お母さんから我が子への最初のプレゼント』
と、言えそうです。
この話を聞いて何よりも感じたことは
情報が伝わってこない事!!!
脳性麻痺の子どもがいても、こんな情報
全く知らなかった。
出産前に知っていたら、何か変わった?のだろうか。
ってか、何故もっと妊婦さんに
この臍帯血バンクの話しが伝わらないのか?
個人的に調べていたら、
臍帯血や臍帯血バンクについての動画を
YouTubeで見つけました!
公明党さんの動画です。
白血病の患者さまですが、臍帯血の公的バンクから移植され治癒された方が
出ておられます
↓
うーむ。
未知なる力をもった臍帯血。
医療破棄してしまうのではなく
これを、個人負担の民間バンクではなく、
公的バンクに保管するのがスタンダードな
世の中に、なったとして
そして
白血球の型が一致すれば、輸血(移植)出来る環境が整ったとすれば、、、
重度の脳性麻痺や、重度の自閉症が
無くなるかも?(減るかも?)
しれない!!!
(その他、色んな病気に効果が期待されています)
※もう少し詳しく調べて、後日追記します。
と、単純に思ったのであります(>人<;)
難しいお話しをダラダラと書き綴りましたが。
この“臍帯血”の可能性について
たくさんの方に知って頂きたくブログをアップしました!
わたしが出来るのは、これぐらい。。
でも
治療法のない様々な疾患に悩まれるお子さんをお持ちのお父さんお母さん。
ご本人様が、
『少しでも良くなる可能性』があるならば!
私は見て見ぬ振りは出来ませんでした。
国が動いて、
公的バンクより、脳性麻痺や自閉症の方が
(その他、治療法のない疾患に悩まれる方々)
臍帯血移植が可能な環境が整う日が1日でもはやく来ることを祈っています。
まずは、皆さんに知って頂きたい!!
拡散希望です!
追伸
誤字脱字、臍帯血に対して私の解釈の間違いなどありましたら、ご教示ください。