Series No.028
エヴァンゲリオン初号機 F型装備
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初号機F型。
PS2ソフト「エヴァンゲリオン2」からのラインナップです。

頭部も新規造形です。

角や目がよりシャープになった印象。


見ての通りカナリのボリュームです。

巨大な体を当時ではシリーズ最多の15個のリボ球がガッチリ保持。

…と言いたいところですが結構ヘタりますwww

そこはディスプレイベースでカバーしましょう。

膝のトンガリにもリボ球が仕込まれている辺りこだわりを感じます。

カラーリングは初号機素体(?)部分はツヤありで、いわゆるF型装備部分はツヤなしで仕上げられています。

ゴツイ肩や、胸の出っ張りが干渉してやや可動に制限がありますが、付属オプションもインパクトボルトエフェクト、プログダガーだけなので、大したストレスにはならないかと。

あともちろんオプションハンドと暴走ヘッドは付属します。

価格は初回生産のみ1995円。
以降は2415円。

確か初回版には安値を示すシールが貼ってあります。


第2世代前半は新劇場版:序の公開前なのでイロモノが多いですね。

いよいよコイツの2ヶ月後に新劇場版リボルテックがリリースされるわけですが。


もしも序の公開がもっと遅ければJA(ジェットアローン)辺りリリースされてたんじゃないでしょうかwww

欲しいwwwJAwww



ちなみに日付変わってしまいましたが去る6/15はリボルテック大全の発売一周年でした。

このブログ書くときにカナリ重宝しています。

3号機 破Ver.についてアップするときにでも一緒に取り上げるとします。
Series No.027
劇場版/エヴァンゲリオン弐号機
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量産機と言ったら相方(?)は弐号機。

ということで昨日紹介したエヴァ量産機と同時発売の劇場版エヴァ弐号機を紹介です。


006弐号機と比較して
・肩バインダーが立たせ易くなった
・やや寸胴になりかなり劇場版に近いイメージ
・EVA 02 PRODUCT等のマーキングがなくなった(劇中でもオミット)

ってとこがパッと思い付く違いです。

恐らく完全新規造形かと思います。

前述の通りカナリ劇中に近い造形です。
個人的にはエヴァリボの中でもトップクラスのかっこよさです。

特に顔!
量産機登場直前のシーンで、戦自をほぼ壊滅させ炎に包まれているあのふてぶてしい顔!

あれにソックリwww


オプションも
ニードルガン(量産機めった刺しにしたアレ)、プログナイフ、プログナイフ展開ウェポンラック、両刃刀(量産機と同じ)
等Air版に相応しい内容。


データ上、006弐号機の可動箇所が12なのに対し、027弐号機は36箇所なので3倍の可動箇所を得たことになります。


実際に検証してないのでわかりませんが確かにイジリ易くなり、体型のせいか安定感も抜群なのでホントにオススメの逸品です。

機会があったら是非手に取って遊んでみてください。
Series No.026
劇場版/エヴァンゲリオン量産機「翼バージョン」
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Series No.026FS
劇場版/エヴァンゲリオン量産機「武器バージョン」
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第2世代第1弾は量産エヴァ。

価格を抑える為に翼Ver.と武器Ver.に分けてリリース。

だったら値段上げてセットにしろwww

ちなみに武器Ver.のFSはフレンドショップ限定の意味。

翼Ver.は名前の通りオプションで巨大な翼とオプションハンドが付属。

武器Ver.はロンギヌスの槍レプリカ(青)、両刃刀(コレも結局ロンギヌスwww)、ちぎれた腕、オプションヘッド2つ(開口、ダメージ)、ダミープラグ(KAWORU)、オプションハンドとカナリ豪華。

第2世代の造形以外の特徴としては
・ディスプレイベースが付いた
・当然ベース用の穴が開いた(足裏と尻)

ですかね?


また026量産機と027弐号機のみ
・6mmリボ球未使用なので全体的にリボ球がデカイ
・拳接続がリボ球ではない

と言った点があります。

拳リボ球については賛否両論ですが個人的にはアリです。
抜き差しが折れそうでこわいですが表情付けには特に影響ないです。

何よりディスプレイベースの存在がデカイです。
遊びの幅がグッと広がりました。