今日は、社会貢献の一環で応援しているNPO法人 さい帯血国際患者支援の会理事長の有田美智世さんの講演会のお知らせです。
臍帯血は胎盤とへその緒の中に含まれる血液のことで、白血病・再生不良性貧血などの血液難病や放射能被爆、重い遺伝病などの救命に役立てられています。
今や白血病は不治の病ではなくなりましたが、治療後は免疫力が低下するため感染症等で他の病気を発症してしまうケースも少なくないそうです。
NPO法人 さい帯血国際患者支援の会では、臍帯血治療等高度医療推進のための支援をしています。
講演会は2/21(日)13:30から神奈川公会堂(東神奈川駅)です。当日券はペアチケット(1200円)です。


NPO法人 さい帯血国際患者支援の会のHP http://www.ptsupport.net/


有田さんは中川希望塾の講師を務めています。

「中川希望塾」とは、今の日本に疑問を持ちこの社会を何とかしなければならないとの志を抱いた人たち、すなわち多くの講師陣の生き様を学び、自分の人生の糧とするとともに社会貢献をしてゆこうという心豊かな人たちの集まりです。
「中川希望塾」では、エキスパートグループ創業者・中川博迪が提唱している「日本を変える」という理念を実現するために、これに賛同し、使命感を持てる人材を塾生として集い、一流の講師陣の講義等や塾生同士の切磋琢磨の場を提供しています。志はあっても、一歩を踏み出せないでいる人たちに、最初の一歩を踏み出させる機会を提供する場でもあります。
環境問題、福祉、教育、文化等各分野のエキスパートが講師を勤め、本気で「日本を変える」人たちが集まってきます。
中川希望塾 HP http://www.n-kiboujuku.org/

世界ツイッター人が世界で1億人、日本でも500万人を超えた。

ツイッターの魅力のひとつは人と人が繋がること。

人と人が繋がることによって、日本の社会にどんな変化があるのか?

社会問題になっている「自殺」。日本の自殺者は12年連続で3万人を超えている異常事態。

自殺する人が多いのは、人と人との係わり合いが希薄になってきたことも原因のひとつだと思うけど、ツイッター人口がこの勢いで増えていったら自殺者が減るんじゃないか、と思い、今年の自殺状況の変化を予測してみました。


年代別、男女別、地域別自殺者統計とツイッター利用状況データを照らし合わせたらその効果が今後明らかになるでしょう。

年代別で見ると、自殺率の一番多い年代が50代。自殺の理由のトップが健康の問題、2番目が経済や生活の問題、3番目が家庭の問題、それに加えて仕事上での責任も重くなり、様々な状況が重なっているのだと思います。注目は20代。年代別自殺率で見るとランクは低いですがツイッター利用率はトップ。この年代で自殺率の減少が顕著に現れたら、ツイッターの影響がわかるかもしれません。30~40代も自殺率上位ですが、ツイッター利用率は高いですから目に見えて効果がわかる年代かもしれません。10代では、年代別ツイッター利用率は高くありませんが、いじめによる自殺のニュースを聞くと心が痛みます。一人で悩まず、ツイッターで人と繋がることができれば、10代の悲惨な自殺を減らすことができるかもしれません。

男女別では、自殺者の割合が男性70%強。一方、ツイッターノ利用率で見ると、10代を除いて男性が女性を上回っています。ツイッター効果で男女自殺率の差が縮まる可能性があります。

地域別で見ると、自殺者全体の約9%が東京、以下大阪、神奈川が続きます。北海道は広い大地が広がっていて雪にさえ慣れてしまえば暮らしやすいのかなと思っていましたが、意外に健闘しています。景気を反映しているのでしょうか?ちなみに一番自殺者の少ない県は鳥取県(151人)でした。ツイッター利用者の居住地分布を見ると、東京都が29.5%で圧倒的に多い。神奈川11.7%、大阪6.4%と続く。ツイッター効果で自殺者が減るとすれば、自殺者が多いベストスリーの3都市において、自殺者の減少が顕著に現れるはず。


景気回復が見えない今、経済や生活の問題を抱えての自殺者は増加する可能性がありますが、ツイッターによるつながり力を利用して自殺を減らすことができたらそれは素晴らしい事です。もし、「死にたい、、、」とつぶやくのであれば、自分の部屋の片隅でつぶやくのではなく、ツイッターでつぶやいてみましょう。きっと誰かが手を差し伸べてくれるはずです。


今週の週刊ダイヤモンドはツイッター特集。情報がリアルタイムでめっちゃ早い。人と人が繋がる力をパワーアップできます。

週間ダイヤモンドをアマゾン経由で買うと、アフィリ代が Room to Readという、貧困層に教育を普及させるための団体に寄付されます。
週間ダイヤモンドにRoom to Readの創設者、John Wood氏のインタビューが掲載され、週刊ダイヤモンドさんの好意で、全文、PDF掲載されています。2万5千円あれば途上国の子供一人を1年間学校に通えるように支援できるそうです。貧困の理由を教育の不足と考える彼はマイクロソフトの要職を辞めNPO法人を設立し行動を起こしました。その勇気と行動力はすばらしいと思いました。ぜひ、一人でも多くの方に読んでいただきたいです。詳しくはこちらを。
http://ow.ly/XtgJ
Room to read のホームページはこちら。
http://www.roomtoread.jp/